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〜日韓古代の海の道をたどる〜
カラムシ会 4 (H25年4月〜)


報告とお礼 26.06.16掲載

奮闘と友好の姿 26.06.16掲載


丸木舟報告 26.06.13掲載

おもに動画で記録したので(原さんに頼みました)写真はあまりありませんが、
とりあえず参考まで  
 
   
 
 






 新聞掲載 26.06.13掲載
 
26.6.7山陰中央新報記事
 
26.6.6読売新聞記事




韓国森発カラムシ号情報 J  26.06.06 21時33分掲載

 20:15 森さんから入電

比田勝港へ入港、エンジン停止 ヘトヘトです
長い一日が終わりました。
以上

内村が会議中のためゆっくり話ができませんでしたが
何はともあれ無事元気に到着。
本当にお疲れ様でした。
ご苦労様でした。


21:10
森さんへ入電
比田勝港へは着いたが、韓国籍の船舶の港へ停泊の
許可の文書の件でトラブル発生している模様。
以上

うまく解決してゆっくり休んで欲しいものです。
本当にお疲れ様でした。





韓国森発カラムシ号情報 I  26.06.06 18時00分掲載

17:21 クルーメンバーの豊島さんのスマホと連絡繋がる

これまでの状況報告

比田勝まで約10kmぐらい到着 21:00頃予定
今夜は船中泊明朝入国審査上陸

これまでの経過
AM5:10 漕ぎ出し開始 AM7:28漕ぎ方終了
漕いだ時間は約2時間 漕ぎ手は韓国クルー
ハン・テヒ    チェ・ジョンフン
イ・ウング    ジョン・チョルジン  4名
舵取り 錦織明

7人乗りのカラムシ号だが、風や波高等の条件で
5人の乗組員で頑張った

櫂や座布団は回収、マスト、旗は転覆の際流失

AM7:28曳航開始
AM11:18カラムシ号転覆 曳航続行
PM13:40カラムシ号復元 曳航続行
カラムシ号半分ぐらい浸水現在に至る

森さんコメント
「縄文人には勝てなかった  天気にも勝てなかった」 これだけです

17:32 錦織さん入電

対馬の北端を迂回中 元気!とのこと
 





韓国森発カラムシ号情報 H  26.06.06 14時40分掲載

 14:13森さんとやっと携帯が繋がりました

1125メール以後の状況
この時間帯に向かい風と高波の中をヨットで曳航中、横転。
原因は横波を受けたらしいとのこと

無人のカラムシ号だったので、怪我人等はなし。

その後、13:40ごろ、カラムシ号自然復元!
 電話中の状況では、水が半分ぐらい浸水!

ヨットもマストが流される被害、甲板が滑る状況
揺れが強く船室の壁天井に頭をぶつける状態

GPSを切っているので、位置は不明、国際電話の通話範囲

比田勝に向かう 到着時刻は今の段階で不明





韓国森発カラムシ号情報 G  26.06.06 12時35分掲載
森さんからメール11:25発

曳航中に横転、航海断念、比田勝に向かいます。
山崎さんに連絡できますか?
以上

どうやら無念のリアタイのようです。
森さんの携帯への入電が不可能で
詳しい情報がわかりません。

繋がったら、また情報入れます。 





韓国森発カラムシ号情報 F  26.06.06 10時25分掲載
10:04 森さんから入電

現在地分からない
向かい風が強くヨットで曳航中
カラムシ号には乗組員なしで曳航
ヨットは1/3の帆を張って、
メイン帆は張っていないが、
エンジンは起動
大きく揺れながら帆走中
気分が悪かったが、よくなってきた
もうしばらく風が変わるのを待っている状況
錦織さんは、グッタリ蚕棚で休憩中

以上
 





韓国森発カラムシ号情報 E  26.06.06 8時5分掲載
 森さんからメール 7:51

北東の向かい風、
いくら漕いでもだめだろう、
ということで曳航を続けます。
沖は白波、状況悪し。7時50分。
以上





韓国森発カラムシ号情報 D  26.06.06 7時掲載
 6:36森さんから入電

ハラハラドキドキ
向かい風 うねりが大きい
猛烈に流される
ヨットでもとのコースに曳航中。
潮は有利で対馬に向かっている。
横倒し寸前も。
北北東の風7m。波高1.5m。
漕ぎ手は韓国のベテランカヤックグループ。
錦織さんが舵取り。
  以上

6:36森さんからメール

向かい風、大きなうねり、横波、
あわや!の連続、
ハラハラドキドキ、
韓国の皆さんは慣れているのか
おちついています。
以上





韓国森発カラムシ号情報 C 26.06.06 5:57掲載
5:30森さんから入電

今、只心島(シシム島)すぐ近く。
錦織さんが舵取り。カヤックグループ4人が漕ぐ。
うねりが大きいが進んでいる。
船からゴムボートに移るのが大変!
島の先端まで300mぐらい
いよいよ外海に出る。
順調。
カラムシ号、ゴムボート、に続いてジェノア号、ドレイク号

映像は国境近くにならないと送れないとのこと。
  以上
 


韓国森発カラムシ号情報 B  26.06.06 5:25掲載
 関係者の皆様へ  おはようございます。
森さんからのメール4:37受信

朝、4時28分港を出て沖の小島に向かう。
湾内波なく風なし。
大幅遅れ。風が出てきました。
  以上

総勢21名、日本人クルー6名は全員元気
沖合は波がある。北北東の風10m。
天気は回復模様。
日没19:30までは頑張って漕ぐ。
  電話での話。

映像については、送信に苦労している模様。
何とか努力してみるとの回答。




韓国森発カラムシ号情報 A 26.06.05 15:05受信
カラムシW号は、まもなくクレーンで海に降ろされる予定です。
税関も特別待遇でやっていると森さんから話がありました。

 明朝に3時起床。段取りをして知世浦を出る予定。
知世浦沖合、ジシム島で待機。
波、風の様子をみて、4時出航予定!
波、風の状況で待機時間の長短が‥‥ 今は、8〜10程度
明日は日没(19:30)までは漕ぐ予定!
順調にいけば、夕方には棹埼着です。
 
 漕ぐ時間が長いことを祈ります。 




韓国森発カラムシ号情報 @ 26.06.04 8:57受信

2014/06/04 07:24発


税関、出国関係等ハラハラ、ドキドキの連続、なんとかクリア!

5日移動、日韓21名 内女性2名、看護師参加。

6日、決行、関係者に連絡よろしく!


以上、決行ということで現地準備進行中です。

 






航海延期の記事:読売新聞の紹介です 26.06.01掲載
 
5月31日(土)に読売新聞に航海延期の記事が
のっていましたので紹介します。
・3日の早朝(0:100かな?)公民館前から錦織さんと
第2陣として釜山に向かいます。
博多からビートルの乗れば12:00ごろに着くはずです。
それにしても博多までは遠い、毎回感じますが本当に遠いです。
帰り道のことを考えると・・・・気が遠くなりそうです。
 
※今日は携帯の学習でドコモに行く予定です。
 「日本へ映像が送れる・会話ができる・メールが送れる」
・・・レンタルのスマートフォンがあるのか?あっても操作がわからない
メールも苦手・・・困ったものです。
  ・・・1週間程度ですが国際通話は高い、レンタル料も?
そもそも私の縄文時代的な携帯でそういうことが可能なのか、それもわからない。

 


  




                 航海延期の記事  26.05.31掲載

5月31日(土)快晴
 ・昨夜は市の公民館協議会の総会がありました。3月で退職した山アさんたちの送別の  会でもありました。
 ・会場でカラムシ航海延期や無事成功をいのってということでたくさんの方から「お神酒」  ということで乾杯の連続でした。
   今朝は2次会まで参加した名残で頭が痛みます。会場で「航海延期のことが中央新   報にでていたよ!」といわれたので新聞を見たところ出ていました。
  参考までにお知らせします。
   またフェースブックを覗いてみたら長崎新聞の対馬支局の方が声をかけてきておられ   ました。さあ、6日の日はどうなることでしょう?心配です。
 ・そうそう、対馬の立花さんからも(漁師さん・民宿経営・日韓交流会)「対馬は鏡のような  水面だ!」という連絡にびっくり・・ただし、湾の中のようで外界の様子は不明
 ・ビートルの豊島さんからは玄界灘は風速10メートル、波高1・5メートル白波あり・・・
  午前9時、10時ごろということでした。 






新聞記事 26.05.27掲載

5月22日(木)の毎日新聞社の記事です。記事を送ってもらいました。参考まで・・




讀賣新聞社から送ってきましたので参考まで・・・ 京都の知り合いからも「記事を見た!」との電話あり。
 西日本全体の記事のようです。







                航海延期   5月25日(日)掲載 

・航海について韓国の豊島氏から何度も連絡あり! 25日(日晴れ)、9:30より公民館へ航海参加が集まり

 相談しました。

 

@韓国からの報告 30・31日の航海は延期

 理由

  海の状態悪し・・・低気圧が動かない今後が心配される

    ・・・対馬の24日の状況:白波、波高1・5〜2メートル

      風速7から12メートル・・・今後続く可能性あり

  伴走船:シーカー号、エンジン故障

  韓国内の自粛ムードと韓国側公的機関(海に関する)海上警察解体等のニュース神経質

   ・・・・・修学旅行の自粛、路上、パーキングエリア等での音楽などの自粛、

   ・・・・・釜山海洋大学もその影響か?6,7,8日の対馬旅行も中止、学生の参加が危ぶまれる

 

A今後について

  最後のチャンス!下記のように決定

  6月6日(金)04:00出港・ 7日(土)棹崎到着 ・8日(日)予備

 

  日本側参加者:(70代)・錦織(60代)・山ア(60代)・榊原(70代)

            河原(20代)・豊島(60代)・・・未定1名・・・6名

  

  参加伴走船:ドレーク(丸木舟曳航含む)

           :シーカー:リタイア(エンジン故障のため):名は参加

           :ゼノア 

        スキューバーダイビング:4〜5名依頼中・・・・・・・・・・18名程度?

B今後について

  豊島:25日 午前1タン帰国30日韓国へ:準備

  森・・山アは3日に韓国へ来てほしいとの依頼(豊島)                 以上です。




日・韓共同プロジェクト実施要綱及び事業計画書手直し  26.05.07掲載

森館長おはようございます!豊島です。
 最新の日・韓共同プロジェクト実施要綱及び事業計画書を添付します。
日本側のを少し手直しをし、韓国側のタイムスケジュールを終わりにつけました。

・カラムシ会の皆さん、関係者のみなさん丸木舟航海の最終プログラムです。
  航海参加の方は5月11日(日)午後3時:出雲市で豊島さんと
打ち合わせ会をしますのでよろしく!


●パスポートコピー
 





丸木舟航海参加者  26.05.06掲載

 26年5月2日(金) 1日の早朝に韓国から帰国でしたが、航海についての決定事項を
会員の皆さんに知らせるために2日の午後、連絡のつく人にだけ連絡。
 18:30、8人の方が集まりました。航海参加の意思確認ですが、4名のみ、
足らない乗組員は韓国側に相談するしかありません。
 昨年夏までは希望者がたくさんいて出港現場まで大勢出かけましたが、
「仕事もあるし、お金もかかるし、時と共に熱も冷めた感じがします。
 でも初心貫徹!やらなければならないと思っています。 
   





 



丸木舟関係の皆様へ!                                    26.05.03掲載 


    
丸木舟航海に関しての韓国訪問 報告

       ・平成26年4月26日(土)から4月30日(水)までの簡単な報告です。

       ・同行者 豊島(浜田)佐々木(浜田:豊島さんの知り合い)・山ア・森(松江)

1日目 4月26日(土)
   ・早朝4時30分 森・山ア2名松江を自家用車で出発


     ・7時浜田着:浜田で豊島車に乗り換え、13:00博多近くでゆっくり昼食。

     ・15:30 高速船ビートルで釜山へ・快晴、海はべたなぎ

     ・18:30プサン到着 宿泊はいつものロッテホテル西面の「夢の宮殿」

                (1泊3,000円、素泊まりの名前だけは豪華なモーテルです)

   ・夕食は何を食べたのか記憶なし、初期の認知症?。ビールと焼酎

   ・佐々木、豊島、和田(豊島さんの親せき)はまたどこかへ!

 2日目 427日(日)
   ・豊島さんの親せきの和田さんの車(軽自動車:900cc5人乗り)ヌクト遺跡へ
    釜山から約180キロ、高速道路で2時間たっぷりの海に面したたくさんある島のひとつ
    :古代の交易の港だったとかでさまざまな遺物が発掘されている。
    島根の出雲にも5世紀ごろのヌクトの土器がはっくつされたちか・・中央新報記事)

   ・パーキングエリアはトレッキング姿の中高年の男女でいっぱい、
       ラーメンを注文(朝食?):日清ラーメン程度?肉があったか??記憶なし

   ・いつもは大音響で音楽を流している屋外のテントの店々も高校生の海難事故ということで
    「音響は慎むように!」との政府の指示か音楽なし


   ・ヌクト遺跡に到着・小さな港の山際に説明版、すぐ前の食堂のおばさんに聞いてみたところすぐ
    上の畑に土器のかけらがたくさん落ちているとか・・・快晴、丘から見る海はおだやか


   ・ほんのちっぽけな丘の上のどの畑も土器のかけらが散乱、あまり付近の人たちは関心がない感じ

    ヌクトから丸木舟が保管されている知世浦に向かう。途中、復元された亀甲船が道路わきにあり、
    しばし見学


   ・知世浦到着、丸木舟は後部に若干の割れ目はあるが保管状態良好
     施設を管理しておられる方にお礼を言って釜山へ!

   ・夕方、和田さんの自宅近くの港の食堂で食事、昼食?夕食?
     ホヤ、ボール山盛りのヒラメ?の刺身?カキ?等など海の幸がずらり、
     ・・・ビール、焼酎等など・・一人3500円ぐらいか?


   ・タクシーで釜山まで帰る・・・約40分、夕食あ・食べたか、記憶あいまい
     ・・・食事に関してあまり関心がないせいかもしれません


3日目 428日(月)朝からかなりひどい雨、風も出てきて行動は難しい

   ・午前10時、和田さんが迎えに来る、近くの食堂で朝食・・森は多分、アワビのおかゆを食べた
         ような・・・記憶あいまい

   ・昨日の内に2日間で計画していた大きな仕事(ヌクト遺跡・丸木舟状況)1日で済ませたので
    本日の予定なし・・


   ・夕食は何を食べたか記憶なし

4日目 4月29日(火)祝日 小ぬか雨という感じ

   ・記憶あいまい、近くの食堂で朝食・・・和田さんの車で2か所博物館

   ・一つは釜山大学の博物館・・・ヌクトから出土した土器、人骨などを見学


     ・昼食後、和田さんは自宅へ?

   ・夕方、16:30、今回の旅行で最も大切なこと・・・ドレーク号のキン船長との打ち合わせ、
          ホテル近くの喫茶店で約1時間、無事終了

   ・17:30、近くの食堂で焼肉料理。今回の航海の世話人のひとりのユン船長さんの接待で飲んだり
     食べたり・・・いつ行ってもごちそうになりっぱなしです。その上、手品の学校3年目の技をたっ
     ぷり見学、ゆかいな夕食となりました。

5日目 4月30日(水)かすかに雨

   ・ホテルからタクシーで25分、とにかく韓国のタクシーは強引、接触寸前は当たり前、
    市内を80キロ近くでブンブン飛ばす、もう冷や冷や

   ・10:30に日本領事館へ後援申請(予算書とか誓約書といかいろいろな書類必要)厳重な警備を通っ
    て担当の方と15分程度懇談
・昼食はホルモン鍋・・・よくわからないままに注文、
    まっかな汁の中にきらいなホルモンでうんざり、山ア氏も少し食べただけ

     ・15:00のビートルに無事乗船、満席というわけではなくあいている窓際の席へ移動、波も穏やか、
    欠航かもという心配は無用


     ・18:00無事、博多港へ到着

     ・夕食は高速道路の古賀インターチェンジで、焼きサバ(770円?)、豊島氏の猛烈運転に冷や冷や

     12:00浜田到着、あとは森運転、山ア邸に到着したのが02:30? もうくたびれ・・・
          出勤まで5時間、一眠りが必要

                                     以上です

 

 釜山訪問報告会

5月2日(金)18:30〜 城西公民館

・2日の日の昼からの連絡でしたが、連休に入ると連絡が取れなくなるので航海に参加可能な方に連絡、
 8人の方が集まってくださいました。

 航海に参加可能な人は4から5名・・・勤めがある、お金もかかる等など、昨年のような熱気はなし
  ・・でもやらなければ!ということで最後の挑戦として実行することになりました。

 

第1回挑戦日 5月29日〜6月1日 日本出発:5月27日博多〜釜山

第2回挑戦日 6月10日〜6月10日

  ※但し、天候により前後2〜3日のズレが生じる可能性あり

  という大雑把な予想です

 

 4月23日

  丸木舟国内曳航船 からむし号を安来の内藤さんのおかげで内藤ハーバーに

  移動、台に固定しました。もう、貝がびっしり、惨憺たるありさま、船舶検査が

  あります。船の維持はもう大変です。

  

           
           
           





 カラムシ号安来ハーバーへ輸送 26.04.21掲載


4月20日(日)前夜も遅くまで会がありましたが、8:30 榊原さんのお迎えで本庄港へ出発。
9:30 安来の内藤ハーバーに向けてカラムシ号で出港。
船の検査を受ける前に船底修理などの必要があったからです。
昼食の接待を受け、船を固定、ヨットのカラムシ丸の船底塗料塗りもしました。
風は少々寒かったですが、内藤さんの助言のもと作業は終了。
3時間の航海と船底塗で少々くたびれました。





  森様                                                              26.04.10掲載

   6月3日からヨットスクールの希望者がありましたが、日程を変更してもかまわないとのことでしたので、ヨットさらくでの伴走ができることに
  なりました。
   ただ、お会いした時にお話ししたように、韓国領海外で待ち受けることにしますので、できることは限られています。

   衛星携帯電話を使ったCIQと海保への連絡はできます。さらくには、船舶の無線であるVHFを搭載しているので、ドレイクなど韓国のヨットも
  搭載していれば、お互いに連絡を取れます。
   こちらもフェイスブックでYOONさんに聞いてみようとは思いますが、韓国のヨットがVHFを搭載しているかどうか、確かめていただけないで
   しょうか。   よろしく、お願いします。

                                                                        神田
 

  
4月5日(土)晴れ・サクラ満開 カラムシ会の皆様、ご無沙汰しています。突然ですが丸木舟航海も金なく、時間なくおいつめられていますので
以下、お知らせします。 (26.4.6掲載)

 4月5日 錦織・森・榊原・山崎・三島 5名で浜田の豊島さんに会いに行きました。
  ◆航海に関する保障(丸木舟の出入国に関する保障:カルネ)が6月16日となっていることにより以下の方法で6月4・・6日+−3日程度の
   余裕で実行します。(小潮の日)
  ◆コースは添付地図を参照してください
   ・丸木舟は出港するところに保管してあります。早朝、出発 目指すのは浅茅湾ですが多分対馬先端に流されますので対馬のどこかに到着
   した時点で 伴走船(ドレイク号)で浅茅湾に曳航、運河を通って厳原(入国事務所)を目指します。
   多分、運が良ければ夕方、対馬到着、浅茅湾で仮眠、あくる日入国手続きとなります。
  ◆出港する知世浦港から対馬間では約60キロはあります。潮の流れも時間によって逆になることもあります。
  ◆伴走船は3隻、船外機付きゴムボート等現地の協力あり
  ◆航海可能日は1週間まえに韓国より連絡してきます。
    即、松江出発となります。入国、出国手続き、丸木舟の場所に移動、仮眠となります。
   出国手続きは韓国側と相談しています。・・・通常、出国手続きをしたらもう陸地には帰れない。
  ◆参加条件ですが、体力が必要です。
  ◆お金がありませんので参加費は自分持ち(約8万円)できればお小遣いと考えておられる2万円は、参加費として協力してっもらいたいと
   考えています。
  ◆豊島さんは10日前頃から現地で待機、その前に豊島・森+希望者で韓国、伴走船、丸木舟保管者の方たちと打ち合わせをします。
  ◆そのあと錦織さんたち(希望者)が対馬関係先に挨拶に出かけます。
  ◆航海に参加できない方は、対馬まで出かけていただければ櫂などを運んでいただけるかと思いますので協力してください。

    ◎残念ながら天候状態が悪く航海は無理ということになれば「航海中止!」
     皆さんが出発される前に決断しなければならないのでかなりきつい仕事になります。
     豊島さんの力で丸木舟を16日(丸木舟にかけられている保証金20万円が返ってこなくなる)までに必ず、フェリーで浜田まで送り返す
     (クレーン車による輸送、手続き料等など最低20万円はかかります・・・)
  ◆以上、韓国や対馬の間を行ったり来たりで(森・錦織・豊島:個人の金でまかなっていますので家庭内不和も懸念されています)
 
以上、皆さん方にまた集まっていただきますのでその節はよろしくお願いいたします。 
仕事の都合で参加できなくてもご協力をお願いすることはたくさんありますのでよろしくお願いします。
       





 From: 神田 純
Sent: Sunday, March 16, 2014 11:35 AM
To: 城西公民館
Subject: 丸木舟航海

からむし会 森様



丸海峡.pdf へのリンク先日はわざわざ皆様に集まっていただき、ありがとうございました。
名古屋の実家から昨日長崎に帰りました。
今回、もし対馬沖までヨットで行くことになったとしてもボランティアでさせていただきますので、これらにかかる費用の心配はご無用です。


その後、対馬の知り合いの元漁師、阿比留(あびる)さんと電話で話しました。
阿比留さんはかっては1人で日本海へ出て漁をしていた人です。
浅茅湾西側入り口すぐ北にある唐洲漁港に住んでいるので、
丸木舟を浅茅湾へ向けた場合、横断後保管できないか聞いてみましたが、漁協の管理下になっていてできないとのことでした。
横断後の保管のことを考えると、やはり比田勝に向かうほかないように思います。

今丸木舟があるのはチャンスンポの南のチセポでしたか?帰ってから改めて距離を測りました。
海図で測ると、チセポの岸から沖合いの島ジンド西岸まで2マイル。
そこから鰐浦沖の三ツ島、北瀬と呼ばれる暗礁地帯の北1マイル沖までが34マイル。
(ここは速く複雑な潮流を避けるため、最低でも1マイル沖を通った方が無難)
そこから比田勝港まで9マイル。合計45マイルになります。
チセポから鰐浦沖まで、コンパス方位で約100度です。
このあたりには対馬海流が北東へ流れている為、干潮に向かう時間帯には北東へ約3ノット、満潮へ向かう時間帯には西南西あるいは南西へ約1 ノットの流れがあると海図には記載されています。大潮の時にはそれぞれプラス0.5ノットになるとの記載です。
潮流による速力増減を無視した単純計算では、平均時速3ノットで走ったとして15時間かかることになります。
潮流と風がプッシュしてくれた幸運な場合でも、14時間はかかると見ておいたほうがいいのではないでしょうか。

最善の策は、一日でこれだけ走り切ってしまうことです。
やむを得ない場合にのみ、いったん佐護湊漁港か佐須奈漁港に入って翌日比田勝港へ回すということになります。
鰐浦沖で近道したいところですが、阿比留さんもぼくも鰐浦港や三ツ島以南の岩礁地帯には入ったことがなく、小型船は普通三ツ島から最低1マイ ル離して通りますから、距離は約17マイルになります。丸木舟が平均3ノットで走れたとして6時間かかります。
三ツ島沖1マイルの潮流は、海図によれば干潮に向かう時間帯に東流れが大潮時に2.9ノットとされているので、何をおいてもこの時間帯に通過 すべきですが、実際の流れは単純ではないのでかなりの警戒が必要です。また、天候によって鰐浦沖は三角波が立ち、通過は困難となります。


最も気がかりなのは、丸木舟は転覆する可能性が高く、いったん海水が入るとかき出すのも困難という点です。
長崎のペーロンを漕いだことはあるものの丸木舟の経験はないのでわかりませんが、5,6人が息を合わせて漕ぐのは大変でしょう。
また、5,6人のチームを3チーム作り、うち1チームは韓国のヨットクルーでとのことでしたが、
まったく漕いだことのない韓国チームが乗ればすぐに転覆するのではないでしょうか。
だとすれば、転覆するのを前提にした計画を立てる必要があるのではないでしょうか。
ヨットでは手持ちの手動排水ポンプも使いますが、バケツのほかにそういうものも用意。あるいは伴走ヨットのバッテリーを使った排水ポンプの用 意などされておかないと、スタートしてすぐに転覆、あとは長時間の苦しい曳航ということになるのではないでしょうか
http://www.westmarine.com/west-marine--manual-bilge-pumps--P011_330_003_501

曳航するにしても、ヨットからのロープを固定する丸木舟のクリート代わりの棒が重さに耐えられるかどうか。
水舟になるとかなりの重量になり、馬力の強いエンジン搭載のドレークなら曳けるでしょうが、丸木舟の棒が折れてしまわないか心配です。

私のヨットさらくには航法装置があり、実際に船が進んでいる方向や、潮流や海流の強さ方向がわかりますので、丸木舟の針路維持にはお役に立て ると思います。またお見せした衛星携帯電話イリジウムも使えますので、外洋からでも海保や税関などとの連絡はできます。
一般の携帯電話は、場所にもよりますが、2,3マイル沖に出ると繋がらなくなることが多いです。

他の所用もありお聞きしますが、実行は6月中旬以降と思っていていいでしょうか。
また、今月中に丸木舟の状態を見に行かれるとのことでしたが、その際に撮られる写真を何枚か見せていただけないでしょうか。

参考、免許不要トランシーバーカタログ http://store.shopping.yahoo.co.jp/yamamotocq/c6c3c4eabe.html
携帯コンパスカタログ http://www.westmarine.com/handbearing-compasses/ritchie-navigation--sportabout-hand-bearing-compass--184855
ハンドスピーカーは知り合いにタダで貸してくれるよう頼めます。

3月15日 神田


   長崎のヨット神田さんが松江市へ! 26.03.11掲載

3月8日(土)ホームページ化フェースブックか分かりませんが丸木舟のことを見た長崎県のヨットの神田さんという方が
松江市に来られました。 海図とか自分の持っている情報とか知らせてくださるということでした。 
取り急ぎ土曜日のことでもあり、取り急ぎ何人かに電話連絡、お話を聞くことにしました。
・60代前半、ヨットマンらしく日に焼けてお元気な方でした。いろいろレースの経験もあるとかでした。
・特に棹崎接岸については「暗礁が多い、潮の流れなど複雑、鰐浦を回るときは大きく沖を通る必要あり」意見を言われました。
棹崎からもっと下(南)を目指せば棹崎接岸より7キロ程度遠くなるけど対馬の真ん中を流れる運河を通れば
航行も安全、入国検査などある厳原からも近いのでは?というアドバイスでした。
 確かにそれは言えることだと思いましたがとにかく対馬再訪問、関係者の方にお聞きする必要があるなと思いました。





 H25年12月30日の山陰中央新報に掲載されていました 25.12.31掲載
 





 豊島氏近況 25.12.15掲載

12月14日(土)雪片編舞う
浜田市の豊島氏は航海準備のため博多へ行く途中大事故にあわれましたが其の後の様子と
この夏の大水害のその後の様子をお聞きするために浜田市に行きました。
 家の一階部分が使い物にならなくなられたとのことで本当にお気の毒です。
幸いお体の方は回復に向かっておられました。
 航海のこと、韓国においてきた丸木舟のことも心配でそのことも相談したいと思っていましたが
「一度丸木舟の様子を見に行かなければいけない」ということは誰もの意見でした。
 かなり傷んでいるかも・・また保管している方へのお礼も必要、等々のことを話し合いました。
カルネの期限も6月24日です。「航海も6月中にしなければ・・・」という感じでした。 
それについての韓国側との交渉もお願いすることにしました。 
お金もなし、時間もなし、人もなかなか都合もつかない状況ですが今年を最後の挑戦と考えて
また皆さんと相談したいと思います。 焼肉定食で錦織、三島、榊原、野津、森で訪問しました。以上!
   





 頭の税関に丸木舟のことが出ているということでした。浜田からの連絡、、参考まで
25.08.16掲載
 







からむし会の皆さんへ 錦織です

 一昨日韓国からもどりました。森、豊島、松浦、宮廻、錦織が巨済市の海のイベントに参加しました。
急な話だったので受け入れ態勢が間に合わなかった印象はありましたが、日本チームと韓国チームがはじめて
いっしょに行動できたことはよかったと思います。
イベント終了後の交流会ではいっしょに食事をしたり、歌を歌ったりしてもりあがりました。
山本さん製作の櫂はとても漕ぎやすく、スピードがでます。シーカー号の柳さん、ドレイク号の金船長、
知世浦の金オーナー三人とも人柄もよく、技術、人脈もあり、すばらしい方たちでした。
若い方たちもよく動き、チームワークのよさを感じました。
当日の様子は森会長が城西公民館のHPに掲載されると思います。 
さて対馬海峡の横断プロジェクトは17日に延期されました。今回の参加者は今のところ
森、豊島、三島、山崎、江角、河原、宮廻、野津、渡辺、錦織の10人が予定されています。
期日変更により参加できる方がほかにおられれば大至急連絡してください。
 期日変更により、再度打ち合わせ会をします。 9日(金)の18時より1時間ぐらいです。 
 場所は城西公民館です。プロジェクト参加者で都合のつかない方は連絡願います。
なお、本隊移動の計画を添付します。 プロジェクト参加者で自家用車を出せる方は三島さんに連絡してください。
途中で運転が交代できるために保険の制限がない車が望ましいです。

巨済市「海の祭り」参加  2013・8・1 
 

海の祭りの会場であるクジョラ海水浴場に曳航される「からむしW世号」
知世浦湾にて

引っ張っているのはドレイク号(金船長)

シーカー号(柳船長)
横断幕には「韓日古代海道共同研究会」と書かれている。



                         知世浦海の祭り参加 25.08.05掲載

 8月1日(木)「海の祭り」がすぐ近くの海岸であるので参加、・シーカー号のおくさんがラーメンを用意、海洋大学3年の南?君が手伝い(かれはとても素直な珍しい好青年です)
 ・8:30頃から出港、・・すぐと思っていましたがなかなかの距離、小山の様なうねりが押し寄せる中、観光船がたくさん走っています。あの島が観光場所なのか建物が見えます。
 ・シーカー号はベルトが外れたということで修理中、ドレークはさすが競走用の船なのでスイスイ走ります。
 ・12:00ごろ到着、丸木舟を降ろして漕ぎ始めたところ連絡の手違いかストップ命令
 ・金ソンジン船長(彼は7つのヨット協会の会長)の心使いでしょうか冷たいビール、水、人数分の昼弁当がゴムボートで運ばれてきました。
 ・テレビの取材もあり(・・、丸木舟の紹介もあったかも・・)
◆15:00 帰港、
 帰り道話したことですが、17日の航海が可能ならば知世浦の港の直ぐ先の島(港から丸木舟で約1時間?
波荒く、定置網もあり)の少し手前で待機、4:00きっかりにお出ればかなりの時間短縮が可能・・・15日は参加の乗組員もどういう都合になるかわからないし、最低人数でもできるようにとの考えもあり
 ・シーカーも修理ができて無事帰港 ・もうへとへと・・・
 ・夕方からまたもやバージニアの金ソンジン船長の接待で食事、至れり尽くせり、本当に迷惑をおかけしました。クレーン車で持ち上げたり、また自宅のまえまで運んだり、ホテル代わりに事務所提供、寝具まで提供してもらえました。彼の仲間?もたくさん手伝いに来てくれました。ゴムボートから昼食から何から何まで好意に甘えlぱなしで心苦しい限り・・・・・・なんとか航海を成功させることが恩返しになるのかな・あくる日、また車で長承浦(約30分)まで自家用車で送ってもらいバスで釜山に帰りました。
 片側2車線、約1時間ちょっとです。途中、ぎっしり山を覆っている松の合間に竹林と田んぼも見えました。
 ・釜山ではロッテデパートで買い物、市場に行ったりと時間つぶし、夕方7時のカメリアに無事手続き、夜10時ごろ出航
 ・夕食は船内、ビールで乾杯
 ・3日、朝、7:30下船、浜田12:30 豊島さんの妹さんの店で焼肉定食
     16:30城西公民館着、さすがにくたびれました。以上、簡単な報告です。 
       
       
       



                      韓国訪問 その1 25.08.05掲載

 8月4日(日)昨日の夕方韓国から帰ってきました。かなり疲労、その証拠に披露した時にでる「ヘルペス」
(唇がただれる・・・細菌が強くなったせいとか・・)になりましたが、医院はお休み、薬局では薬剤師がいないと売ってもらえない。ということでした。

◆7月30日
 ・午前3時:錦織・森・松浦・みやざこの4名は宮ざこ車で浜田(豊島)へ:途中前が、観えないほどの豪雨
  博多からは昼過ぎのカメリアに乗船、夕方到着、・「夢の宮殿」(3000円1は泊)夕食は焼肉定食
  海外初めて、おおきな肉の塊に2名の方は感激の様子
◆7月31日(水)晴れ
 ・7:30出発、あれこれ準備
 ・ヨットハーバーから11:00出航 森・豊島は「シーカー号」錦織・松浦・みやざこは「ドレーク号」
  かなり風が出てきて上下左右大きく揺れます。 気分が悪くなり寝込む方も・・・
  BMWと名前を変えたドレーク号は快速、あっという間にシーカーを追い越して行きました。
 ・ハーバーから丸木舟の出港場所の御知世浦まで約50キロ、5時間程度の予想でしたが全然違いました。
 ・夜、8時、真っ暗な中を入港、大きな港のようでした。
 ・バージニア号の金ソンジン船長(若い、日本には10数回)の事務所・・立派な広い部屋(多分彼の個室?
  大型テレビ・・トイレ、洗面所付き)で休憩、かれの招待で市内の食事の店へ
 ・帰ってから1日に予定されている「海の祭り」参加について打ち合わせ
 ・就寝 
       
       


                                  丸木舟輸送報告 25.07.28掲載

   7月27日(土)18:00から公民館で丸木舟の輸送について錦織さんの報告がありました。 緊急的な会ですがたくさん会員が集まりました。
 
    @丸木舟は無事出航する港に輸送
      知世浦ヨットハーバーのバージニア号(伴走船)の船主のかたがとても親切な方でいろいろ便宜を図ってくださったとのことです。
    A8月1日の知世浦の近くである「海のフェステバル」に丸木舟も宣伝を兼ねて参加するということ決めたということでした。
       参加者は錦織・森・松浦・宮ざこ・豊島・わたなべ? ・・・もう一度確認します
    B丸木舟の航海は8月17・18日ということで再度検討、残念ながら参加者はかなり減ります・・・もう一度、人数を確認します
 
・・・後に会がもう一つあるのでバタバタ確認せずに終わりました。
※カメリアも乗船できるか予約が沢山あるとのことで心配!





7月26日(金)天気、風あり
今日の中央新報に丸木舟航海延期の記事が
掲載されていましたのでお知らせします。
 




                   丸木舟出発港に輸送完了 25.07.25掲載

7月25日(木)錦織・野津・ユン・金さんたちの活躍で無事、丸木舟は出航する港まで輸送で来ました。
  @28日は中止、海が荒れているため
  A8月1日、韓国の「海洋イベント」に参加してほしいそうです。丸木舟のすぐ近くの海水浴場
  B再度、航海に挑戦!ということで8月17・18日の話が出ています。多分最後のチャンスです。
錦織さんの話をみんなで聞く必要があります。
参考までにホームページにも錦織さんの報告を掲載しておきます。

からむし会の皆様 錦織です先ほど韓国から帰りました。とりあえず報告です。

@丸木舟の輸入

浜田港からコンテナ船で釜山港に着いた「からむしW世号」を知世浦に運びました。

22日にこのプロジェクトの韓国側窓口となっている柳賢雄さんと船会社、税関、エイジェント等を回り

通関手続きの段取りをしました。そして、23日、コンテナから丸木舟をだし、知世浦にトラックで運びました。

 当初は、釜山のヨットハーバーに係留し、知世浦に曳航する予定でしたが、二度手間になるので
一気に知世浦に運びました。カルネも無事通過、ほっとしました。

 知世浦のキムさんは、広い土地、事務所(といってもペンションのような)、ヨット、ゴムボート、クルーザー

を所有し、とても親切な方でした。まだ40代ですけど・・・

丸木舟はそのキンさんの土地に保管してもらっています。

つまり、対馬海峡横断の準備はすべて整ったということです。

 ここで、からむしW世号を海におろし、対馬に漕ぎ渡ればいいのです。

天気にめぐまれ、クルーが集まればいつでも実行可能の状態です。

Aプロジェクトの延期について

 今回の28日の延期については釜山ヨットハーバーのキンさんと柳さんと協議し、森会長、豊島先生の了解の

上で決定しました。

 ドレイク船主のキンさんは、ヨットの国際大会で何度も優勝したことのあるヨットのベテランです。

かれは天気については韓国の予報より日本の予報、それよりたしかプルサットと言っていましたが

それが最高だそうです。世界中の天気情報が入手でき、一週間後の天気が予測できるそうです。

世界的なヨットレースに出るときは必ずそれに頼るとのことでした。

 そして、28日は朝はまだいいけど対馬につくころに、風が強くなり、波頭が砕けるような波が起きるとの

ことでした。とくに今湿気が多く、こういう場合は予想より悪くなることが多いそうです。

 今の天気は例年になく異常です。台風の発生がなく、梅雨前線がぬけません。ソウルも東北も大雨です。

太平洋高気圧の力が弱く、高気圧の淵をまわって湿った暖かい風が吹き込んでいます。

今日、釜山から福岡まで高速艇で帰ったのですが、やぎが飛んでいました。こういうときは霧も怖いです。

 ということで、延期です。次は8月17日です。あるいは25日です。

この日は潮の流れが弱いです。あと風が弱ければ決行できます。

 また、1週間ぐらいまえに天気がわかるでしょう。

B8月1日の巨済市の海のお祭り参加について

 知世浦のキンさんから8月1日の「海のお祭り」に参加してほしいとの依頼がありました。

その日に合わせ釜山からプロジェクトの支援船である「シーカー号」も「ドレイク号」も来るそうです。

 つまり「からむしW世号」と3艘の支援船がそろうことになります。

 また、韓国側クルーの何人かが来ます。つまり合同航海訓練ができます。

 さらに地元の巨済島のみなさんに見ていただくことになります。

ということで日本側からも何人か参加したいと思います。日程は

7月30日 午前3時松江発(自家用車) 9時博多着 12時30分博多発(カメリア) 6時釜山着

夢の宮殿泊

 7月31日 「シーカー号」あるいは「ドレイク号」で知世浦へ 7時間ぐらいかかるそうです

キンさんの事務所(といってもペンション風)泊

 8月1日 海の祭り参加   知世浦のハーバーから丸木舟で1時間ぐらいのところにある海水浴場で開催

キンさんの事務所泊

 8月2日 釜山に帰る(ヨット?バス?)22時30分のカメリアにのる

 8月3日 早朝博多港着  自家用車で松江へ 費用はざっと5万円弱だと思います。

(カメリア往復約2万円、自家用車の割り勘1万円?、夢の宮殿3千円、食費その他1万+α

 急な話で恐縮ですが、参加できる方は連絡してください。もちろん本番のプロジェクトの参加者でなくても

かまいません。

 丸木舟を漕がずに、知世浦の見学を兼ねて・・・というのもいいです。

参加できる方は、森会長か錦織まで連絡願います。

 

 とにかく、はげしい1週間でした。兄は結局亡くなりました。韓国に行ったのでお葬式にも出れなかったのですが

きっと応援していてくれると思っています。

 

知世浦ついたからむしW世号

 一番手前は野津真一さん その向こうがキムソンジンさん


  知世浦のヨットハーバー(ここが対馬への出発点)

左からキンさん、柳さんと奥さん、野津先生






   丸木舟浜田の海から釜山へ 25.07.13掲載

7月11日(木)、前夜、榊原さんたちが丸木舟を引き上げて洗浄してくださいましたが、
今朝は6:30集合、藤田さんのトラックに積み込む作業をしました。
丸木舟に手を加えたり、いろいろハプニングはありましたがなんとか出発できました。
 浜田でもなかなか大変だったようですが、なんとかコンテナに積み込むことができたとのことです。
 輸送班は夜8時過ぎ松江に帰られたようです。ご苦労様でした。
     




丸木舟浜田税関へ  25.07.13掲載

7月12日(金)晴れ、
今日の中央新報に丸木舟の輸送のことが載っていました。
出発からいろいろハプニングがあり、,おろおろましたが、
なんとかコンテナに積み込むことができたようです。
 





                                 丸木舟エトモ沖で訓練 25.06.25掲載

 6月23日(日)午前8時エトモに集合、時速5キロで2時間の丸木舟の訓練です。エトモ港から「おのぜ」に向かい航海、伴走船は2隻、トランシーバーのテストもしました。 丸木舟は初めが大変、なかなか動きませんがスピードが出るとあとはかなり楽になります。
 櫂の重さ、使い方、声の合わせ方でかなりスピードに影響することも分かりました。 南西の風?うねりはありましたが、波もなく、照りつけもなく、穏やかな天気でした。
 12時:公民館に帰り食事(ホカホカ弁当の野津さんの差し入れ)、旅行保険、Tシャツの紹介日程の再確認など行いました。
 あとは小学校の芝の手入れがあるので解散、忙しい1日でした。
     





  人間自然科学研究所の小松理事長さんにお話を聞く 25.06.25掲載

 6月2日(日)午前中は航海訓練、あと公民館で打ち合わせ夕方、会員の五八さんのところで人間自然科学研究所の所長さんをお迎えして
丸木舟航海の激励を兼ねて一時間講話を頂きました。
 何回かお話を聞くうちに小松所長さんの思いが少しずつ分かってくるような気持ちがしました。事業者の方としては変わった方だと思っていましたが実はどえらいかたということがじわじわと分かってきました。
 まだまだ理解できない部分は沢山ありますが、とにかくすごい方が島根にはいらっしゃるということがわかりました。韓国にもたくさんの人脈を持っておられる方であり、航海についても賛同、支援して頂くことになりました。あとはお金のない我々の懇親会にも快く参加して下さいました。
 3000円の飲み会でしたがみなさんいい気分でよいました。 五八さんのサービスがかなりあったと思います。
     





                       丸木舟航海釜山会議 25.06.25掲載

 6月5日の夜から豊島先生と日韓丸木舟会議のため釜山に行きました。 浜田までは汽車、浜田〜福岡までは自家用車直ぐビーグル号に乗って釜山へ!という強行軍です。
 領事館へ後援依頼に行ったり、カヤ大学まで電車で行ったり伴走船の船長さんたちと打ち合わせをしたりと目が回るような毎日でした。 言葉が出来ないのでもっぱら豊島先生について歩くだけで精一杯の毎日です。なんとかうまく会議はまとまったということでした。
 8日(土)朝8時のビーグルで福岡へ、あと雨の中を浜田まで運転浜田から汽車に乗り換え、夕方松江につきました。とにかく忙しい旅でした。
     
     
     




  丸木舟、本庄からエトモへ  25.06.25掲載

25年6月2日(日)晴れ
エトモ沖で訓練するために本庄からエトモへ丸木舟を訓練ならびに曳航しました。
 残念ながら途中で丸木舟がカラムシの後部に接触、船外機の取り付け部分にかなりの損傷がありました。
 9日のエトモ沖の訓練までに直すことができればいいですが・・・
※9日は中止、結局23日に実施、榊原さんのおかげで船外機取付部分は頑丈に直りました。感謝!
   




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丸木舟航海横断幕 25.05.24掲載

錦織先生が高浜印刷さんに頼んで作った横断幕です。
寄贈された会社(1万円以上)の名前がシールで張り付けられます。

 get adobe reader 横断幕




伽耶大学からの便り 2425.05.24掲載

丸木舟航海を見守って下さる伽耶大学とのやり取りです。参考まで・・・

get adobe reader 伽耶大学との交信






読売新聞に錦織さんの記事との写真が載っていました。参考までに。 25.05.23掲載
 
 




                     丸木舟スピードテスト 25.05.15掲載

 5月3日(金)憲法記念日 快晴・暖かい1日 8:30、本庄の港に会員集合、丸木舟が時速5キロでるのか確かめるために本庄から大根島までの航海をしました。往復とも5キロがでました。
 朝鮮半島から15:30までに対馬につくためには5キロを出さないといけないという計算からの練習です。
 風、波があれば5キロどころか2キロも難しいかもしれません。とにかく7月28日の横断当日の天候次第です。
 午後、昼食会を兼ねて城西公民館に再集結し、浜田から来てもらった豊島先生の説明で当日までの詳しい打ち合わせ会をしました。
 資金集めをふくめてまだまだたくさんの作業が残っています。大変です。





航海についての打ち合わせ  25.04.23 掲載
  
4月20日(土)18:00公民館で航海についての打ち合わせ会がありました。参加者が何人になるのか少し心配でしたが、13名は確定。
 突然のことが起こって不参加ということも出てきますが安心しました。
 あとは各自が参加費用(個人負担10万円)航海のための諸費用’(公的なもの)をなんとか200万円集めることです。
 奉加帳を作成、いくら集まるか?7月27日、28日の天候それが成否を「分けることになりそうです。
 5月3日、本庄〜大根島間の航海の練習をすることになりました。




   
航海訓練ご案内 24.04.23掲載

からむし会の皆様 錦織です
春も終わりかけているのに、寒いですね昨日、第1回打ち合わせ会を城西公民館で行いました。
これからプロジェクト実施まで時間がない、お金もない状況ですが、熱気だけはむんむんしていました。
とにかく「いけいけどんどん」という感じですね。スケジュールは別紙のとおりです。
航海訓練は、とりあえず5月3日に本庄港から大根島までの往復をします。
時速5kmを出すことが最大目的です。山本さんのつくった軽い櫂も使用してみます。
訓練後、第2回打ち合わせ会(豊島さんの第2回釜山会議報告を含む)をもちます。
9時に本庄港集合です。昼までに航海訓練を終え、昼食かねて打ち合わせ会をしましょう。
豊島さんは明日から韓国に行って、打ち合わせ、手続き等に奔走します。
我々は、とにかく資金集めに奔走しましょう。
このメールにも趣意書を添付しますのでなお、航海訓練、打ち合わせ会等今後の活動には、
後方支援の方も是非参加願います。



get adobe reader 別紙プロジェクトスケジュール    get adobe reader 趣意書




趣意書 25.04.23掲載
 
   森館長様 錦織です。

趣意書をダウンロードしたいとの声があります。添付しますので「からむし会」のHPに掲載してください。



get adobe reader 趣意書を見る




 釜山港の税関へのお願い状  会員の皆様へ 参考まで! 25.04.09掲載

専門の方にアドバイスを受けるなど豊島先生のご苦労で釜山の税関にお願いする
文書ができました。 うまくいくかどうかわかりませんが・・・
なお国内から釜山までの丸木舟の輸送についても何十万円か必要となります。
 現在、どうすれば関係する会社にも問い合わせて一番安く輸送できるのか調査中です。

20134月〇日

釜山税関長 貴下

                     日韓 古代の海の道をたどる会

森 泰

島根県松江市 城西公民館0852-26-2659

プロジェクト実務責任者  金 秀明

       韓国携帯電話 010-3862-9068

日本携帯電話 090-8998-3359

日韓共同 丸木舟による実験考古学プロジェクト

「大韓海峡(釜山〜対馬)横断航海」の丸木舟に関わる諸税の減免について

 

お 願 い

 

 突然のお願いをすることについての失礼をお詫びいたします。
私たちは古代の海の道に関心をもつ日韓市民有志の会であり、建造した丸木舟を使って伝説等の再現航海を行っています。
 このたび別紙のように釜山〜対馬間の実験航海を企画いたしましたが、市民有志の会であるため、企画実現のための経費確保に困難をいたしております。
 丸木舟は浜田〜釜山まで海上輸送、出発地の長承浦までは曳航、対馬まで航海する計画です。
 古代朝鮮半島から様々な文化が海を渡り日本列島にもたらされたという事実を考古学的に確かめる学術的なものであり、また日韓親善にも役立つものと考えます。
 丸木舟が釜山入港の際に関わる諸税の幾分かでも減免の対象になるのか貴職のご配慮でご検討頂ければ幸いです。
 今回のプロジェクトに関する丸木舟の国際輸送に関しては、日本から釜山港に到着する丸木舟については韓国国内で消費されるものではなく、また、誰かがそれで利益を得るものでもなく、あくまでも一時的に釜山港で荷揚げされた後に、添付計画書のように速やかに短期間で日本向けに移出されますので、輸入関税や消費税の納付をすることなく、外国貨物扱いでお取り扱いして頂きます事を心よりお願い申し上げる次第でございます。
 また、上記事項について御許可下さいました際には、丸木舟の韓国国内での外国貨物としての取り扱いにつき、厳重な管理のもとで税関殿に状況について随時ご報告申し上げます事をお誓い申し上げます。
 法律に無知な市民団体の突然のお願いで申し訳なく思っています。どうかご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

以上

 




         錦織さんから皆さんあてのメールをコピーしました。ごらんください。 25.04.08掲載

 ・なお趣意書につける応援企業がまだ了解が取れないので印刷していません。(企業としてもお金を出すかどうかの問題ですので・・)
 ・本当にお金を出して頂くということは大変です。不景気でとても・・うちの企業のメリットは?等々の話になると本当に難しいです。多分皆様方も奉加帳を持って 回られるとそういうことになる可能性が出てきます。
 ・奉加帳もどなたもお忙しいようなのでどうやら私がつくらなければなりません。
 ・浜田の豊島先生からの釜山税関宛の手紙作成依頼あり。なんとかかんとか作成!送付
 ・境港の輸送業者にも問い合わせたり、今までの会計処理をしたり、
 ・悪天候のため丸木舟やカラムシ号の係留ロープ作業など次々出てくるのでもう体がいくつあってもたまりません。
 ・参加者名簿も早く出して頂かないと本当に間に合いません。奉加帳割り当てははともかく15日までにお願いいたします。
 公民館も新年度でごった返しています。とにかく今は汗をかいてくださる方が必要です。一口に100万円と言いますが、寄付をするっていうことは本当に大変なことです。
  からむし会の皆様へ 錦織です

     昨日は揖屋公民館で「足をかまれたコトシロヌシ」の紙芝居をしました。

     けっこうたくさんの方が集まられおどろきました。

     揖夜神社も行きましたが、もともと揖夜神社の鳥居のすぐ前まで海だったようです。

     揖夜神社に「韓国伊太?神社」「三穂津姫神社」があるのも、うなずけるところでした。

     揖屋公民館長さんからいろいろ興味ある話が聞けて、有意義でした。

     海にまつわる出雲の神社をこれからも探訪できたらいいですね。

      ところで、対馬海峡横断プロジェクトの趣意書をつくりました。

     森会長や豊島先生の了解は得ていますが、これに関してご意見があれば至急森会長か

     私に連絡してください。特になければこれでいきます。

     とにかく200万円集めなければ実行できません。がんばって資金集めをしましょう。

      次に、プロジェクトに実際に参加される方ですが、自分の旅費等は自己負担です。

    その上に、参加される方には協賛金として5万円以上を集めていただくことにしたいと思います。

    自己負担は約7万円となりますが、その根拠は別紙豊島先生の試算をご覧ください。

    参加者については急いで決定しなければなりません。(4月中旬の釜山会議に報告しなければなりません)

    参加されるかたは森会長か私までに4月5日までにお知らせください。

    韓国側もその気になっているので、この機会を逃したら二度とできないプロジェクトです。

    参加される方はもとより、後方支援していただく方とも力を合わせなければ成功しません。

     がんばりましょう。




ヨット船名貼り付け作業 25.04.05掲載
 
 4月4日(木)夕方暗くなりましたが、カラムシ丸の船名の貼り付け作業をしてもらいました。
 石鹸水を下にぬり位置を確認しながら、しわがつかないように張り付けていくのです。
 3人がかりでの作業でしたが無事終了。 船底もプロペラも内藤さんが事前に塗っていてくださいました。
遊びに来られた田中先生(70歳ぐらい)にアクセントとしてテントウムシの小さなデザインを
船名近くに張り付けてもらうことになりました。
 天候の加減で8日(月)に5〜6隻の船が海面に下ろされます。ぎっしりとヨットが並んでいる本当に狭い敷地で
どのように大型クレーンで船を降ろすのか見たいと思いましたが勤務中なので見られません。少し残念です。