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城西公民館 25年4月の事業活動から  情報・写真  館長 森 泰


男性の料理教室 25.04.19掲載
 
4月18日(木)今年初めての男性の料理教室がありました。講師はいつもの三坂先生です。
 今日のメインメニューはアジのムニエル、アサリの吸い物等々です。
 松江高等看護学院の学生さん4名も参加、楽しく調理、楽しい昼食会となりました。
 男性高齢者の皆さんのテキパキ仕事を進めることに学生たちは感心していました。
 





            生活環境保全推進員辞令交付式 25.04.05掲載

 4月3日(水)昨年から生活環境保全推進員さんの後任を2名さがしていましたが、酒向さんと石橋さんに引き受けて頂きました。
 市の方から3名の方が来られて無事辞令交付式は終わりました。環境保全推進員の方はリサイクルセンターの点検をされたりご苦労なお仕事でなかなか引き受ける方に苦労するのが現状です。



  

        城西和い輪い隊(城西地区の学校・地域連携を推進する中心体制)の5人の先生を送る会の開催  25.04.03掲載

 4月1日(月)18:00から、標記の会合を城西公民館大ホールで開催しました。主催は、和い輪い隊(会長宮本元松江一中校長先生)と城西公民館でした。出席は50名に近い大人数でした。お招きしお送りする主賓は、宮本一中校長先生、和田末次保育所所長先生(いずれも今回ご退職)、藤原内小教頭先生、渡部内小主幹教諭先生、青山末次保育所主任先生(いずれも今回、ご転出ご栄進)でした。 次々マイクで語りかけられるご挨拶や飛び入り懐旧談、ご報告、メッセージなどの数々はほんとうに心に染入る素敵な内容にとんだものでうれしい限りでした。
 また、「はなむけ」に用意されていたのは三代内小校長先生のお得意「ギターの弾き語り」の曲の数々。全員で唱和しました。肩を組んで「全員合唱したいほどの感激」でした。
 会場の正面に掲げてある横看板の文字は、いみじくも「待っちょうけんね!」。お別れする5人の先生方にまた城西地区へのおいでを待つという、惜別の思い。三代校長先生が今日のこの日のために作詞作曲された曲の名から来た、今日の会合の全員の思いをかみしめながら解散したというわけでした。
 いやいや、素晴らしい会ではありました。ずっと忘れられないであろう今日の会でした。 待っちょうけんね。まっちょうけんね。まっちょうけんね。

 ところで、最後の「万歳三唱」の発声は、城西地区交通安全協会の武藤正実会長さんにお願いしました。武藤さんには、いつものように、堂々とした実に立派な態度でお役目を果たされました。参加者全員の万歳の声も実に大きく清らかで、5人の先生方の新しい船出を送るにふさわしいものでした。この時、参加者全員の心の中に、表情にいつもより、今日は特に「一本キーーン」とした筋のようなものが通っていたことが、確かに感じられたのです。これには、当日の武藤さんの、有意義な「呼びかけの言葉」が添えられたからにほかありません。その言葉とは。

 「万歳三唱で両手を上にあげたとき、手のひらが前方に向かっていると、それは、降参したときのポーズで、正しい万歳の姿勢とは言えません。今日の先生方を送り、前途の多幸と平安を祈る万歳は、正しい万歳の姿勢で行うことを確認しましょう、正しい万歳は、上げた両手の手のひらが、向かい合っているべきなのです。」

  本当に、初めてという人も多かったのですが、しっかり心を打ったこの提案で、真の万歳の心で、全員が正しい万歳を三唱したのです。全員の心に、大きな喜びがまたわいたのです。いい提案でした。いい送別会になったのです。武藤さんありがとう。(有志記))

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