当院の治療内容
診療方針

虫歯の治療 / 歯周炎の治療 / 入れ歯 / メインテナンス / ホワイトニング / 炭酸ガスレーザー

診療方針

親知らず / 化膿 / 歯茎や舌などのできもの:エプーリス、線維腫 / 嚢胞 / インプラント(人工歯根) / 顎関節症 / 歯の移植(抜歯と同時の移植や冷凍保存した歯の移植)

診療方針
子供の歯は抜けて大人の歯に生えかわるから虫歯でもいいわ!と思っていませんか?乳歯は丈夫で健康な永久歯が生えるために必要なんです。乳歯でかむことによってあごの骨の成長、正常なかみ合わせ、そして知能の発達が促されるのです。そしてまた理由は様々にいわれていますが最近部分的に永久歯のない子供さんも多いのです。
虫歯を作らないために
第一大臼歯(少し前まで6歳臼歯を呼ばれていましたが、最近6歳でまだ生えてこなかったり、5歳ではえてきたらその歯を大人の歯と思わないこともあるようで、第一大臼歯と呼ばれます)という初めて生えてくる大人の歯の溝をシーラント(フッ素入りの樹脂)でふさいで虫歯の予防をします。ただし定期検診で脱落していないかチェックが必要です。この大臼歯はすべての年代で喪失率が高い歯なのです。
しっかり歯磨きできるようになりましょう。教科書的には小学3,4年くらいまで保護者の方の仕上げ磨きを!とありますが、できれば小学校いっぱいは仕上げ磨きをしてあげてもらえたらと思います。定期検診時に自分でしっかり磨ける練習もします。
虫歯菌に負けない強い歯を作るためフッ素を上手に利用してください。オーストラリアやスウェーデンでは水道水の中に適正な濃度のフッ素を添加するフロリデーションを行っているため知らず知らずのうちに虫歯予防ができていますが、日本では一部を除き全国的にはなされていないため、外国に比べ、虫歯が多いのです。そのため、当院ではフッ素洗口、フッ素入り歯磨剤の使用をすすめております。それでもやはり甘いものの摂りすぎは虫歯のもとです。三度の食事をきちんととり、規則正しい生活習慣をお願いします。
診療方針

当院では一本の歯の移動から多数歯の移動まで治療を行っています。

場合によっては4歳頃から治療を開始した方がいい場合もあります。早期治療の場合は取り外し可能な装置で治療し、費用や期間は少なくてすみます。

成人になってからの治療は、抜歯し全顎治療が必要なことが多く、費用や期間も多くなります。

生える位置の不正:一本から数本の歯が内側や外側などに生えた場合には早期に治療が必要です。
反対咬合(受け口):なるべく早期の治療が必要です。乳歯の段階から取り外し可能な装置で治療を行っています。早期に治療を開始すると数ヶ月で治癒することもあります。
叢生(乱杭歯):顎の大きさと歯の大きさのアンバランスで起きますが、早期治療で顎を大きくして抜歯せずに治療する場合もあります。成人では抜歯となることが多くなります。
交叉咬合・前突・下顎の後退・過蓋咬合・開咬:上下の顎の成長のバランスが悪い場合やかみ合わせの悪い癖、指しゃぶり、舌を出す癖、唇をかむ癖などが原因でおこりますが、早期には取り外し可能な装置で治療を開始します。
正中離開:小さな装置や取り外しの装置で比較的短期間で治療可能です。