モダンに楽しく着物の通販着物屋いろは PUENTE特集
PUENTE アルパカ100%の毛を使った美しい織物の物語。
着物屋いろはではPUENTEというブランドのショールやアームウォーマーを取り扱っております。
出会いはとある展示会でした。ちょうど着物と合わせた既製品ではない暖かい商品を探しておりましたところ島根県の松江市にあるDOORという芸術作家さん達が展示会をよくされている本屋さんもかねた芸術的であたたかい空間です。ちょっとした隠れ家といった風ですがその実松江では結構有名だそう。
そこで、姉にすばらしいものを見つけたので見においでとのこと、とりあえず見に行くとちょうどPUENTEの展覧会が催されていました。
実はそこで初めてアルパカという素材を知ったのですが(アルパカは癒し系の存在だと思っていたので…。)あまりの暖かさと生地の美しさにびっくりしました。そしてもっとびっくりしたのはアルパカにもいろいろあるそうなのですが、天然無染色だと言うこと。
染めることもあるそうなのですが、店長としては天然色ならではのざっくりとした色合いに他にはない唯一の美しさを感じずにはいられませんでした。
しかも一点一点織り手さんが大切に織ってくださっている!!これはもうたまりませんね。運命的な出会い!(…と勝手に店長が思い込み)という訳でおつきあいをさせていただくに到った訳です。

【作り手について】
アルテアイマラは、ペルー、チチカカ湖畔の町プーノ周辺のムラの女性たちが主体の生産者団体。
11村のグループから構成されています。
この品は、標高4500mに近いハトゥカチ村周辺の人々が自分達が飼っているアルパカの毛を糸車を使って細く紡ぎカタンコトンと織りました。
【アルパカって?】
アルパカはラクダの仲間で最近日本でも癒し系で有名ですね。
おどけた雰囲気がとっても可愛らしいですねぇ。広い土地と澄んだ空の下でのんびりしている様子が伺えます。
【店長もびっくり!可愛いお顔なのに実はものすごく強い!】
アルパカは標高が4000M〜5000Mぐらいの寒くて、湿気の多いところに生息しています。ペルーでは主に家畜として飼われております。
アルパカの毛は寒い環境の中で生き抜くために身体を覆っていて、その毛は保温性に優れ、とても繊細です。20〜30ミクロンの細い毛は非常にあたたかく、断熱性に優れ、やわらかい為、非常に軽くセーターなどの高級毛織物として利用されております。
またカシミアやウールよりも保温性に優れており、ニット類の素材として重宝されております。
アルパカ100%製品は世界中で人気がありますが、希少動物で大量に生産が出来ない為、高級品として扱われております。
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