(ご意見・ご苦情などありましたら shimac@mable. ne.jp までお願いいたします。)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2011.03.24. (木曜日)
外は日差しがあるものの、風はまだまだ冬の、突き刺すような冷たさを吹きつける。
室内では、コタツに入った下半身は温かいものの、手指は冷えきって感覚があやしい。
未だに雪のマークが出る。
日本全国で喪に服せとのお告だらう。
ビー太郎は明後日26日に東出雲ホンダへ。4回目の車検。
丸8年が経った。
今回は特殊作業(?)を工場長にお願いすることは無し。
各種液体関係の交換。
エンジンルームの掃除をしてからたいぶ経つ。ほこりが溜まっているだらうな。
黄太郎は2月の12ヶ月点検後2度目の入院中。
またまた部品交換の必要が。何だかなぁ……。
でも買い換えなど、娘が卒業するまで考えられない。今回の代車は16万キロ走ったタイプⅣのゴルフ。
横幅が広がり始めた第一弾。側面衝突の安全性を増すためではあったが、その後の無用な肥大化のきっかけとなった。
安物ではもちろんないが、コーキューとは無縁。中途半端なのか、独自のスタイルの構築中なのか。今のゴルフには魅力を感じない。
かといって、ポロのあまりの真面目さには腰がひける。
やっぱりラテンの楽しさが欲しい。500C(のアバルト)が買えたらいいナァ……。
2011.03.23. (水曜日)
YouTube でウエス・モンゴメリーの「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」見聞き(?)していると、不思議な感覚にとらわれる。
この頃って、ウエスはまだ40代。
でも、60間近のワタシには、10代の頃に出会った敬愛すべきジャズマンとしての姿以外の何でもなく、今でも歳上の人にしか思えない。
若い頃に受けた強烈なイメージも、それなりに変化するものがあって当然でもあり、また一方、不変のままということもあらう。
ウエスは、絶頂期(よく言われるように、CTI 路線上の『A Day in The Life』でワールドワイドになったころ)に突然心臓発作で亡くなったせいかな。聴きなじんだ頃にはもうすでに亡くなっていたということ。
あとは、以前に録音されたレコード・CDで追憶するのみ。
要するに、音楽そのものが命なんだけど、今こうして画像と共に鑑賞できる。
ライヴにまったく無縁であったワタシはきっとしあわせなのだらう。
懐かしさしか感じない音楽・画像も十分に楽しみを与えてくれる。
YouTubeと自分の関係を把握することはむずかしいなぁ。
2011.03.21. (月曜日)
何ら特筆すべきこと無く連休が終わりました。
明日からこそ……、ではなく。
明日からは年休を取っておりますので、引き続き自宅で静養です。
(しかし、色々とやっておるのですが、作成画面をアップしても思うようにならない原因をキューメーせねば。)
2011.03.19. (土曜日)
日本放送協会も24時間ニュース態勢・体制を放棄いたしました。静止画像を言い訳に。
少しずつ放映される「過去」の映像。
東電撮影の航空映像はなぜ即時に流されなかったの?
撮影部隊が被曝した線量はどれくらいだったの?
放水部隊の活動は表舞台であるが、裏方さんたち(大半は、東電の子会社、孫会社の社員!)の被曝量は?
結局は、上の命令には服従せざる獲ないという、を資本主義体制の悲惨さ。
一方で、世界中が「軍隊」と見倣しているジエータイの特攻セーシン。
何~~~もワカラン!
今のところ問題は2点に。原発関連と被災地での悲喜こもごも。
復旧の目処すらつかない現状では、「復興」という中・長期的展望は無理。
ストップしている国政の場ではナックルボールが投げられ、ミットには入らず。
暴投だらう!
避難場所ごとの状況の違い。
市長・町長さんたちの訴えは当然ながらも、現場の行政はやはりお役所仕事!
直接関係のない地域での色々な行為(被災地にいる親戚のために、という場合もあるから即断は禁物?)。
義援金以外の行動を思いつかないワタシは、ただ、無駄なエネルギーは消費しまいと念ずるのみ。
だから、来週いっぱいは年休を取ることに。
少なくとも往復のガソリンだけは節約できる?
でもねぇ、石油ストーブは消せてもコタツはつけてないと……。
コッカやセーフのあり方についてはもう少し時間をおいてからコメントを。
2011.03.18. (金曜日) 午後2時46分
一週間が経ちました。
テレビやパソコンの画面にあらわれる映像は、ますます悲惨なものになっていきます。
フランスのテレビでも毎日特集を組んでいます。
電力の75%を原子力で調達しているフランスにとって、最大の関心は福島の原発問題となっておりますが、各種の映像は、日本では放映されないものが多く、いまさら驚いております。
犠牲者の姿も、爆発のすさまじさも、ダイレクトです。
こちらではどれくらいの放送規制がかかっているのでせうか?
ところで、なぜ日本放送協会だけ震災の呼称に拘っているのかしら?
2011.03.11. (金曜日) フランスでも各メディアがトップニュースで伝えております。
全国的な異常気象とは知りつつも......。
と繰り返しながらも、今日の驚きは!
フランスのメディアでもリビア問題の「幕間」として(?)トップニュースとなっております。
カンのアホも、とりあえず真面目な姿勢をみせ(村山ソーリの対応のまずさを学んで)、しばしヤトーの重箱作戦から逃れられる?
冗談はさておき、今日は二カ所に電話いたしました。石川県と東京都。
後者については、K氏が無事帰宅したのか、それとも、どこかで非難しているのか、まだ確認できておりません。
前者とは、帰宅後に連絡をもらい、あれこれと話し合い(?)ました。
同僚クリストフの奥方の実家は福島県です。
「どんな?」「○×△家屋に若干の被害あれどもみんな無事○×△」「タンミュー」
てなことで、とりあえず心配無しということです。
しかし、田畑を浸食する津波の映像。その恐ろしさにはオソロシクなりました。
生まれて初めて見る映像ですから。
小さいときに、チリ大地震の余波である津波の映像(もちろん白黒の16ミリ)を公民館で見たことがあり、それが一種のトラウマとなっております。
高波が襲う様をうろ覚えながら。
恐怖の極み!
☆ ☆ ☆
それにしても、気象状況の激変に完全に打ち負かされているワタクシには、「大地」が怒っているとしか思えません。
その大地は如何にして地球と呼ばれるものになったのか?
ブンメーは所詮滅びるもの。
ニンゲンの欲はどこまで可能か?
2011.03.09. (水曜日) 冷たい風、そして雪
全国的な異常気象とは知りつつも......。
と、前回(中途で我ながらイヤになりけり)と同じことを繰り返しながら……。
また今日も寒い一日でございました。
時折おとずれる晴れ間でも風はカンタロー。
気分は優れずとも仕事はせねばナラン。
ここのところ、新年度に向けてテキストの改訂作業に勤しんでおります。
今日はまるまる一課の改変!
文法事項をどう物語(?)の中に組み込むか?
悩ましかった部分をばっさりと削除。新たな対話のでっち上げ?
クリストフの意見を取り入れながらも、やはりワタクシ好みの(?)展開となります。
するとフランス語に不自然な部分が出来し、また手を入れてもらう。
これの繰り返し。
加えて、これまた
自分好みの参考書にするため、ハンドブックにも加筆訂正。
ロンブンが書けなくなった(!)ワタクシですので、ここで手を抜いたらモウ大変。
そんなこんなで、天気にしろ地震にしろ、すべてのことが不条理に思えてなりません(カミュの言っていることを理解できているとは思っておりませんが)。
春よ来い、早く来てくれ~っ!
2011.03.07. (月曜日) 冷たい雨
全国的な異常気象とは知りつつも、サンインはヤダなぁとついつい思ってしまう。
青空も時たま見え隠れするのですが、白から真っ黒まで、幾層にも重なった雲が重~くのしかかります。
雲の濃さによって落ちてくる粒も量も異なります。
ただ、夕方一度だけ、すさまじい雷鳴が轟きました。
春雷?
どうでせうか……。
明日も雪だるまマークが。
こんなに気分が沈むのも、なに、自分のせいです。
あの暖かった土曜日を無駄に過ごしたため。
そのあおりを受け(?)昨日の作業はつらいものでございました。
2011.03.03. (木曜日) 真冬の寒気!
午後7時。
建物の外に出たとき感じました。真冬の寒気。
肌を刺す冷気が随分と違う。
三寒四温とはいえ、寒暖の差が違いすぎる!
天ハココマデモ我ラヲ苦シメタマウノカ?!
何事ノ徐々ニトイフノガ日本ノ宝デハナカッタノカ!?
思わず天を仰ぎ慨嘆した次第。
それにしても、と思います。
比較的穏やかなこの地であってこう。
普段から寒暖の差が大きい地域で暮らしておられる方々の心痛(?)や如何に?
てなことで、今日も暗~~~いココロ持ちで過ごした一日が終わりつつある。
明日もまた……。
我ながら、何だかなぁ、と独りごちながら暮らす日々。
春の気分が来るのかしら?
2011.03.02. (水曜日)
本日は朝一で糖尿病のクリニックへ。
覚悟はしていたものの、血液検査の数値は×!
おまけに高血圧が再燃(原因はもちろん、フーフ喧嘩!)。困ったものでありまする。
実は昨日も肺ガン予後の関係で採血。
ここには腫瘍マーカの数値も含まれていますので、明日の結果確認が若干不安。
とにかく、タバコをやめようとしないワタクシに対して、医者は当然怒っている模様。
マ、来月には骨シンチを含めて3つの検査 ( Ça coûte très, très cher! ) を受けますので、それまではこのままで。
☆ ☆ ☆
ビー太郎関係のパーツをゲットしました。
購入後最初に取り組んだのがボディの剛性アップ。
その最初の作業として自分で取り付けた(一部工具の関係で、スタンドでお世話になりました)フロントのアンダーバー。
これを、8年も経ちましたから新しいもの(といっても中古品ですけど)と交換しようという作戦です。
週末は晴れのマークが出ておりますので、それを楽しみに……。
2011.02.25. (金曜日)
本日は入試。
早朝からの監督作業で疲れ果てました、ハイ。
というのウソで、邪魔になってはいけないと思い年休を取り、自宅でウダウダしております。
わたしらの出番は明日(と場合によっては明後日も)。
土曜日なのに、とある作業のために出勤です。
その代わり今日は休んでおこうというわけ。
今年度に関する作業は終了。
来年度に向けての一番大きな公的な(?)準備作業であるシラバスの作成を何とか終え、一息ついております。
新学期に向けてテキストの改訂作業はギリギリまで継続しますが、3月は少し余裕ができそう。
毎年あれコレ計画は立てるものの、アッと言う間に去る3月です。今年こそはビー太郎でどこか遠くへ……。
2011.02.21. (月曜日)
昨日は、49日の法要を終えた直後から加茂鶴を飲み続け、そのままダウン。
下の記述をどの時点でしたのか記憶にありません!
コタツでうたた寝のパターンで、今朝は最悪。
目は覚めるものの食欲もキンロー意欲も無しお君。
お昼の「てっぱん」を観てからやっと行動開始と相成りました。
センターの業務を一つ終えました。
さらに、図書館のスタッフから突然の電話・訪問。
ワタシが買った本の一つについての書誌の確認。初めての経験。
☆ ☆ ☆
この間のできごとですが、まず、黄太郎のバッテリーがいつものように突然死!
それも、カミさんが娘を迎えに行った先で、突然。
ドイツのバッテリーは、「弱ってるよ」なんて教えてくれません。いっつも突然死んでしまうのです。
つい先日12ヶ月点検をしてもらったばかりなのに!
今回は23ヶ月の一生でした。
☆ ☆ ☆
久しぶりにビー太郎いじり(画像は後ほど)。
リヤコンソールの交換と3カ所5個のバルブをLEDに。
ただ、ポジション球は車載工具を使ってもうまくできず、東出雲ホンダへ。
工場長に交換していただきました。
車検が近づきましたので、その打ち合わせも兼ねて。
この一年はノントラブル。ありがたいものです。
工場長の黄ビーは遠方に駐めてあるとのことで確認ができませんでした。
プロによる本格的なレストアがどうなるのか、楽しみです。
2011.02.20. (日曜日) その2
とりあえず、制作画面上の移動は何とか無事?
ここに画像を取り入れることは無理ですので(本日分は少しだけあそこに)このままで行くことに。
それにしても、セーブするたびに怪しげなアラートが点滅いたします。
今は無視しておりますが、今後の発展(?)において、重要かも?
2011.02.20. (日曜日) ☆??変更
さて、この画面は、某社の《Dreamweaver》で更新しようと試みております。
まず、レイアウトをもうちょっとマトモなものにしたいと思っておりますが……。
このソフトであれば相当なコトが出来るのでせうけど、こちらが理解できない、しようとしない!
つくづく、《GoLive》などという安易なソフトのままで行きたかったよう、と恨み節の数々。
結果は?
2011.02.17(木曜日)
今晩は、所属する「外国語教育センター」の送別会でした。
糖尿病であることは忘れて(インスリンの注射もせず)、それでも、おいしそうな日本酒は見ないふりをし、何とか焼酎でガマンしながらの2時間。
マァ、定年退職のヒトがいましたのでそれなりの対応を(実に嫌な奴で、こうゆうイヤなニンゲンがいるのが「組織」というものか、とベンキョーさせられたものです)いたしました。
というか、相手はタヌキおやじということがわかっていますので、こちらは子供みたいに言いたい放題。
「あの頃はホンマにアホじゃった!」ということで、けなしまくりました、お互いにネ。
でも最後は、「後楽園」に行くデ、とワタシなりの礼は尽くした(?)ということでせうか(岡山の奴なので)。
それにしても、嫌な奴に本気で腹を立てていたあの頃が......。
アホだったなぁ、無駄なエネルギーを放出してしまったナァ、とハンセーすることしきり。
何せ、くじびきで隣の席になったものですから。
なってなければ一言も口をきかぬつもりで赴いた会でしたが......。
☆ ☆ ☆
成績のウエッブ登録も終わり、今は来年度のシラバス作りに悩んでいるところです。
前期の授業については問題はないのですが、夏休み明けの後期の授業5科目について、どうしたものかと悩んでおります。
マァ、ウエッブ上で訂正はいつでもできるので、とりあえずのところを16回分書いとけばいいのですが、期限までに明確にしておかないと冊子体(誰も読まない、あるいは、誰にも読んで欲しくないと言わんばかりの印刷物です)に反映されますので可能な限りの目標を立てねば。
でも、半年先まで生きているかどうかすらわからないのに......。
☆ ☆ ☆
今日はまた雨でしたが、オープン走行が可能な日もあります。
短時間であれ、幌を開け、虫干し(?)効果もねらいつつ走ることを目指しております。
久しく絶えていたパーツの購入なども、ボチぼち再開です。
とりあえずは、リヤ・コンソールの交換など。
2011.02.13(日曜日) 雪。斐川町あたりは零度でした。
金曜日が祝日だとホントに週末だなぁ~という感じ。
すっかりセーカツのリズムが狂ってしまいました。トホホであります。
で、画像の件ですが、旧トホホのブログの一つを画像保存所として運用することに。そうすれば使用メガ数など気にせずにどんどんアップできる。
まぁ、手間ですので、別にご覧いただかなくても……。
当分は文字列のみで。
阿呆の繰り言を書き付けるのみ、であります。
ただ、昔悩んだことの繰り返し。
このワードの作成画面ではフォントを変えたりしているのですが、我が家のブラウザでも三つとも表示が異なる。
ガックリきますが、これはこれでこれからということで。
2011.02.12(土曜日) 「宴の後」続篇
ハイ、昨晩は下のように書き付けながら眠ってしまいました。コタツで。ストーブもつけっぱなしで。二晩続けて。風呂にも入らずに。ただただ呑み続けながら。
効果はテキメン!
腰は痛いは胃の調子がすぐれない……。
黒糖焼酎43°720ミリがほとんど空になっていました。
キャップを開けたままだったのでかなり蒸発したのかも?
と言いますか、また昔に戻ろうとしている。
昨年、一昨年あれほど苦しんだのに。
また繰り返しますが、つくづく学習できない阿呆だなと思います。ハイ。
2011.02.11(金曜日) 「宴の後」
ハイ、昨晩はどれくらい飲んだのか(今、どれくらい飲んでいるのか)?
楽しければ楽しいほど、お後はよろしくありませぬ。
何にもする気が起こらず、モモの散歩以外コタツでウトウトの一日でありまする。
寝たり起きたりしながら、頭はボーローとしたまま!
☆ ☆ ☆
少しずつですが鬱を脱しつつあるようです。
ビー太郎関係のパーツを2点購入いたしました(詳細は後ほど)。
音楽にしても、やかましい(?)ロックも聴視可。
2011.02.10.(木曜日)
今晩は、久しぶりの、マコトにもって久しぶりの外食となりました。
この3月に卒業予定のケイ君(フランス語を履修し続けた、どうみてもヘンなヒト?)が、我が家に来てくれ、カミさんとともに近所のお店に出動。
どうしても遠慮するケイ君に、あれ食え、これ飲み、とハラスメントしながら、こちらはもう飲酒にコレ務めました。
店に行く前と後は、彼がリヨンに滞在中に撮った画像を観ながら、○△×の採点をおこないました。
もちろんそこには、嗚呼~~~ァ、行ってみたいなぁという溜め息が充ち満ちておりまして、嫉妬の念ムラムラです。
ケイ君の反論を甘味しながら、全体的に「合格」の判断をくだした次第。
はたしてこれはなんだったのでせう?
(と言うより、上記画像が表示できないことには……。)
2011.02.06.(日曜日)
ただひとつ暗記している詩。
Les sanglots longs
Des violons
De l'automne
Blessent mon cœur
D'une langueur
Monotone.
Tout suffocant
Et blême quand
Sonne l'heure,
Je me souviens
Des jours anciens
Et je pleure;
Et je m'en vais
Au vent mauvais
Qui m'emporte
De ça, de là
Pareille à la
Feuille morte.
ヴェルレーヌの「秋の歌」。
ボードレールにも挑戦したことがあるけど、ダメだった。
「暗誦」という発想・ドリョクが決定的に欠如している!
☆ ☆ ☆
以前、ブログに書きかけて止めてしまったヨマヨイごとを以下に。
題して「新しき音楽環境を如何に構築すべきか」!
音楽を聴く、という習慣を失ってどのくらいでせう?
せいぜい、聞き流す、程度のもの。一曲をイントロからエンディングまでちゃんと拝聴するなんてことは絶えて久しく...。
ところがこのところ、iPodを復活させ、陽水やらを流したりしております。
また、それに会わせてヘタなギターを弾いたりもしております。
もうすぐ無事に復帰一周年記念日を迎えられるという嬉しさか、あと少しで今年度分の仕事に片を付けられるという油断か、あぁ、それとも、久しぶりに鬱の地下街からレ・ド・ショッセに戻れそうという、少ぅしばかりの脳神経のいたずらか......。
いずれにせよ、久しぶりにテレビを消してあれこれ聴いたり弾いたりしておるわけです。
ついこの前までは(今でも大変お世話になっておりますが)もっぱら、«You Tube»さまにお世話になりっぱなしでありました。
まぁ、映像つきというのが理由の大半でせうが、静止画像のみでも十分楽しめるものであります。(また、クルマに関するものだったら何でもアリの世界ですから、その勢いもあって)
マコトにありがたく、ナマンダーブ、ナマンダーブ、ナマンダーブと、日々唱えつつiBookの蓋を閉じ、床につくのでありました。
さて、復帰したのなら、音楽にドップリつかれる書斎におもむけばいいこと。タバコを吸おうが爆音をだそうが、家人は近寄りません。文句もいいません。
ところが、いつの間にか、冬の間は生理的欲求以外コタツから動かず、という不文律が認証公布され、ひたすら従順に守っております。
そのために……
というぐあいにダラダラと続く予定であったのですが、わたしの方がアホらしくなって下書きのまま放ったらかし。
今、再録して読んでみても、ツ・マ・ラ・ヌ!
ただ、ブログでは上げる気にならなくとも、少なくともわたしのシンジョー日記として残そうというのが、このトホホ本舗再開の一番の理由でした。
で、肝心の音楽カンキョーでありますが……
手の届くところにギターとアンプ、それにボーズのシステムに収まったiPod。
そして万能の(?)iBookが机上に(コタツのネ)。
これで演歌からヴェンチャーズを経由し、バッハなどに寄り道をしながらウエス・モンゴメリーに到達するのであります。
2011.02.05(の5).
今日はなんともあたたかく、ポカポカという感じの、いい一日でした。
とは言うものの、結局徹夜してしまい、夕方まで朦朧ジョータイ。
モモと散歩する頃には、すこうし曇った空にオレンジの夕日がとても素敵でした。
で、今日も亡くなったおやじさんの遺品の整理をいたしたのでしたが......。
ハサミが一体何本あるのでせうか!
とにかく、いっぱい、というところ。
それで彼は何をしていたのか?
残されていた、裁断された紙片の数々。
それはもう、鬼気迫るというか、見事なまでに切りそろえられた大小の紙の束!
両手のリハビリのためでせうか?
正直、ケムたくてたまらないヒトだったのですが、頭脳明晰を最後まで通したニンゲンのすさまじさ(?)を、ここでもまた感じた次第。
49日の法要を済ますまでは、もう少し客観的に見ることができるようになるのだろうか?
☆ ☆ ☆
アウディよりtéléあり。
黄太郎の不具合、原因解明とのこと。
ほっと一息。
2011.02.05(の4).
で、何とか画像を挿入しようと試みているのですが......。
うまくいきません。
以前の index ページでも、何度も何度も Fetch に鞭を入れたんだけどダメだった。
どこに問題があるのやら。
当分プレーン・テキストでいくしかありません。
トホホとほほトホホ......。
2011.02.05(の3). «いよいよ年度末»
ということで、久しぶりの(?)何もない土曜日ということで、疲れ切った金曜日からダラダラと流れ込んでおります。
学校の方、期末試験の最中ですが、月曜日実施の3科目の問題作成も無事終了。
でも、今週木曜3限目の分を採点してみると......。
アチチッ!
不可続出かっ?
中間試験も、9名中6名が欠点だったクラスです。
オールオアナッシングが露骨に反映されたクラス。
この科目は、ほとんど同じ内容の試験問題を科するクラスがもう一つあります(同じ「フランス語?」でも5種類あるのであります)。
そちらの中間試験の平均点は、他の科目と同じような結果となっております。
100点満点の学生もちゃんとおります。
オシイッという学生も。
駄菓子菓子......。
ほとんど空欄のまま60分を耐えた(?)ひとたちが......。
ここまでやってきたのに!
中途で投げることなく授業には出続けたのに!
ハイ、こちらの対応に問題があるわけです。
まだまだやることがいっぱい。
2011.02.05(の2). «You Tube»における著作権問題
今、竹内まりやの『人生の扉』を観・聴きながらこれを書いているのですけど。
ご承知のとおり、「お気に入り」に入れていたナンバーがある日突然シャットアウトになります。
このことにお気づきの方は、早くから自分用に保存されておられる。
だから、すべてにトロいわたしでも、心優しい清里の友人のおかげで、『人生の扉』をいつでも鑑賞できる(ホントにいい曲です。ハイ)。
で、わたしも遅ればせながら大枚をはたいて(?)「チューブ&ニコ録画3」なるアプリを購入いたしました。今日も慌てて何曲かダウンロード作業完遂。
でもネ、「いつ強制削除されるかわかりません」ということは、やはりハンザイに手を貸しているようなもので、どうしても二の足を踏んでしまうのです(でも、ちゃんと残すよう心がけるようにしているワタシ...)。
石川さゆり(の事務所)なんて、ナンも言ってないんでしょ?
ウイスキーの売り上げが伸びる某社が、圧力をかけているの?
で、逃げ口上ナンだけど、「きちんと統一されるまで」はハンザイに荷担することに。
CDだったらちゃんと買ってます。
でもDVDだと高いし......。
ということで(?)、今夜は徹夜だナ。
2011.02.05.
もう昨日のことになりますが、黄太郎がレッカー車に載せられ修理工場に運ばれました。
と言っても、わたしがその現場にいたわけではありません。
カミさんが娘を乗せておばあちゃんのお見舞いに行く途中の出来事であります。
これまで、何度もトラブっていたラジエター周りがまた......。
わたしが乗っているときは何ともないのに!
18年ものですから、このトラブルだけですんでいる方がハッピなのか?
ということで、12ヶ月点検を同時にやってもらうことにして、代車待ちです。
ただ、あいおい損保の電話対応のまずさを伝え聞き、またか、ということで、代理人のI氏に抗議のテレ。
言い訳がましいことを言い出したので激高!
久しぶりに(2年ぶり?)ブチ切れました。
嗚呼~ア、ヤダなぁ。
自分も嫌だし、プロとしての対応すらできないのに商品の売り上げだけを望む損保会社も嫌だ!
ということで、カミさんにも八つ当たり!
嗚呼~ア、ホントに嫌だ......。
☆ ☆ ☆
一方、昨日は抜けるような青空。
それはもう、幌を開けて走らんでドゲするね!という次第。
快感~~~でありました。
2011.02.04.
久しぶりの模様替えです。
ブログというのは、確かに簡便極まるものですが、どうもわたしのセーカクにはふさわしくないようです。
また、病気になってから、それまでの記述を抹消してしまいましたが、ブログだとホントに跡形も無くなります(保存方法があるのかもしれないけど)。
卑しいニンゲンゆえ、アレッ、アノ頃何ヲ書イテイタッケ、と思っても何にも残ってナイ。
でも、最初期のサイトに書いたものはディスクに残っている。
ブログの命は「コメント」を介しての「会話」を楽しむものかもしれませんが、それも苦手。
おまけに、どこでどう間違ったのか、わたしのブログにまで阿呆なジャンク・コメント(?)が入る始末。
そんなこんなで、も一度レトロ感覚でウエッブを選択。
まずはプレーン・テキスト(?)のみですが、少しずつベンキョーして……。
とりあえず、そんなところデス。