Shiman養神館 本文へジャンプ
養神館合気道
                   

                                                                                                              
  
島根養神館創立36周年第15回養神館合気道山陰地区総合演武大会ー不昧公200年祭記念ー報告
 下記❸❹❻により大会を実施しましたので➊❷によりご挨拶と概況を報告させていただきます。
➊はじめにー大会ご挨拶ー
 
島根養神館創立36周年・第15回養神館合気道山陰地区総合演武大会開催に当たり養神館合気道島根支部支部長浦尾隆志より一言ご挨拶を申し上げます。本日はご多忙中にもかかわらず松江市長代理井田己様を始めお歴々の方々にご臨席をいただき光栄に存じます。合気道関係からは合気道養神館本部主席師範安藤毎夫師範を初め龍大阪村川真啓代表、龍北九州同好会古澤泰嗣代表、龍岡山同好会代表福森秀樹様にご臨席いただくと共に今回初めて広島の天真会興福寺道場代表の手島常俊様にもご参加いただく事になり喜んでおります。また合気会からは滝川高校合気道部、島根大学合気道部、合心館谷本会の皆様にも参加いただくことになり感謝申し上げます。
 本大会は大会名が示すように創立以来36年目の大会であります。大会も15回目となり参加者も昨年の63名に対して87名の参加がありました。長い間には谷もあり山もありますが参加者総数が100名を超える日が目の前に来ています。困難を乗り越えてたどりついた36年の歳月の重みがある大会といえます。
 演武大会は日頃の稽古の成果の発表の場であると同時に、会員同士の交流を図り他団体や地域の人々との交流の場でもあります。今回はサブタイトルとして松平不昧公没後200年祭を記念いたしまして松平不昧公を顕彰することも目的として開催しています。松江藩7代藩主松平治郷(号・不昧)がなくなって200年。不昧は藩政改革を断行し藩財政を立て直しました。茶禅一致を唱え『諸流皆我が流』といい独自の茶道をめざし大名茶人として大きな足跡を残しました。合気道は植芝盛平開祖に始まりますが、いまだに流派が乱立しまとまりを欠いています。合気道は開祖植芝盛平の創始した武道であり元々は一つのものであります。不昧公の『諸流皆我が流』の心をもって、他流派も我が流派と考えれば流派を越えて一つの合気道団体として大同団結することが可能になると思います。また茶の湯の文化を通して漆芸、陶芸、木工、お菓子、料理、居合術に至るまで広範な文化を育んだ不昧公の『茶の心』は合気道の和合、礼節や、八雲のオープンマインドにも通じます。一言で言えばおもてなしの心(気配りの心)であります。今日は国際伝統武術連盟大和会の皆様により不昧公の不伝流居合が披露されます。不昧公没後200年祭にふさわしい演武が披露されるものと期待しております。
 今大会は、15回目を迎え過去最高の87名の参加がありました。とはいえ参加者の個々の事情で必ずしも万全な準備がなされているものばかりではありませんが、小は小なりに大は大なりに精一杯力を出し切って演武していただきたいと思います。合気道は愛と和合と礼節の武道でありますので演武大会を通じ仲良く協力し合い、終始、礼儀正しい態度で臨み、『茶の心』をもって交流を図り、今大会が次のより良い大会のスッテップとなるよう頑張り体と思います。ご臨席の皆様の最後までのご観覧と協力を賜りまして今大会が成功裡に終わるよう念願し、ご挨拶といたします。
❷大会報告                                  
①25日観光について
 観光は毎回松江城観光なので今回はよりよく知っていただくため歴史館に行きました。事前に頼んでいた観光ガイド引野律子様の見事な説明で松江城の歴史や松平治郷(号不昧)公の話など安藤先生をはじめ県外の方に興味深く聞いていただきました。引野律子様ありがとうございました。ホームページ上で失礼ながらお礼をさせていただきます。
 その後、小泉八雲記念館にも行き拙い私の説明で小泉八雲の人となりをパネルや展示品を見ながら紹介し、隣の小泉八雲旧居も観覧していただきました。蛇やカエルもいて自然が残っているのは驚きでした。八雲のオープンマインドに触れていただき国際文化観光都市松江の一端を認識していただければ幸いかと思います。
②25日講習会
 25日の講習会参加者は45名でした。構え基本動作から始まり基本技、気の流れの技など稽古しました。体の変更(一)から片手持ち側面入り身投げから気の流れによる側面入り身投げなど技の関連性を説明していただき稽古しました。片手持ち二ヶ条抑えでは二ヶ条抑えの締め方を教わりました。下に極めることや力を抜くことなど相手に利かす有効なコツを教わりました。概して特別公開セミナーをDVD化した『合気道、黒帯稽古』の内容をご指導いただきました。技を効かすには力を抜くことから始まるというのがキーワードでした。楽しい稽古が最後まで続き、安藤先生もまだまだ教えたいことがあり、もう終わるのかと残念そうでした。
③演武大会の前夜祭・懇親会についての
 松江民謡会の方3名に来ていただき安来節の唄や銭太鼓、安来節女踊り、しげさ節、関の五本松など民謡をやっていただき、大いに盛り上がりました。他団体の方にもご挨拶をいただき話も弾みつき2時間があっという間に立ち、二次会でも話に花が咲き、ここでもあっという間に1時間半がたちました。話に夢中になり食べ物やお酒がそこかしこにたくさん残ってしまいました。
④演武大会について
 26日の演武会参加者は来賓を含め過去最高の87名でした。松江市長代理井田克己様のご挨拶から始まり6名のお歴々の方のありがたいご挨拶を頂戴しました。養神館合気道龍二ッ塚川口SH道場の萩田静子様から祝電をいただきました。電文を紹介しお礼とさせていただきます。「創立36周年第15回養神館合気道山陰地区総合演武大会を祝し、心よりお喜び申し上げます。関係各位の並々ならぬご尽力に敬意を表し、大会のご成功を祈願いたします。」ありがとうございました。
 
オープンセレモニーとして安藤先生の演武を行っていただき引き続き支部長、境港道場長、出雲弥山道場長の演武を行いました。その後、国際伝統武術連盟大和会による不昧公の修練された不伝流居合術の秘伝を公開していただきました。オープンセレモニー以後、一気に参加者のテンションが高まり、気合の入った競技演武が始まりました。一般演武、一般賛助演武と続き代表者演武と盛り上がり、道場長、支部長演武があり、安藤先生の総合解説演武で締めくくりました。基本動作と関連技は出演者の一人が体調不良のため欠席しましたので急きょ取りやめましたが、医大生の護身技はそれを補って余りあるものがありました。全ての演武がスム―ズに進行し、定刻に終了しました。
 閉会式では競技演武を4種目(黒帯の部、白帯の部、初心者の部、少年の部)から4種目(賛助演武、一般賛助演武、壮年演武、ファミリー演武)を追加し8種目としました。その結果、黒帯の部では神西忠彦・神西天斗が白帯の部では藤田優子、板倉大樹が初心者の部では坪倉裕樹が、団体演武一般演武では渡部真・石橋慶一が、同じく一般賛助演武では三澤綾子が優秀演武賞を受賞しました。 奨励賞では少年の部で堤太秀が、ファミリー演武では桑木重行・桑木希望が壮年演武では古川寛が受賞しました。懇親会で手違いがあり渡せなかったため閉会式で本会の活動に協力が認められた北九州同好会の古澤泰嗣様、本会の石橋慶一、古川寛、大前真治、渡部真以上5名の方に感謝状と記念品を手渡しました。最後に参加者全員による集合写真を撮りましたが、おさまりきらず配置に苦労しました。顔が隠れている人もいて全員をうまく取れませんでした。この後、来賓の方を含め全員で昼食を食べ、流れ解散としました。来賓の方々にはご多忙の中ありがとうございました。
⑤講習会について
 26日の午後からは昨日に続き1時間半の講習会が安藤先生の指導により行なわれました。講習会は74名の参加者がありました。合気会の島根大学生や兵庫県の滝川高校の皆様や合心館谷本会の皆様も参加され合気会と養神館の交流が図られ有意義な講習会でした。講習会の内容は安藤先生の出演によるDVD『合気道黒帯稽古』(BABジャパン)に収録されている指導内容とほぼ同じでした。形だけに終わらない相手に効かす極意伝授の中身の濃い講習会でした。(なおBABジャパン作成によるDVD『合気道黒帯稽古』をご希望の方は養神館合気道龍にお申し込みください。)
⑥観光について
 26日の講習会後は最後に安藤先生ご一行に出雲大社を参拝していただきました。5.2トンもある新しいしめ縄を見ていただいたり、本殿、拝殿を参拝していただきました。宮司の北島家も見ていただきました。出雲そばに舌鼓みを売っていただき飛行機の発車時刻を気にしながら猛スピードで空港に向かいました。時間いっぱい出雲路を楽しんでいただき何とか飛行機に間に合うことができました。大会も盛会裏に終わり安堵いたしました。来賓のお歴々や安藤先生をはじめ演武に参加していただいたすべての方のご協力とご支援に感謝申し上げます。安藤先生には観光を含め最後まであわただしくお付き合いいただき超過密スケジュールを無事に乗り切っていただきました。感謝申し上げますとともに来年も機会ができればよろしくお願い申し上げます。  
1日目講習会参加者  

                            2日目講習会26日
懇親会     
、演武大会参加者
          


出雲大社参拝

❸演武大会要項
①日   時:平成30年8月26日(日曜日)
      ・開場 午前 9時
      ・開演 午前10時
      ・終演 午後12時30分
②会   場:島根県立武道館0852(22)5711
③主   催:養神館合気道島根支部(島根養神館)
④後   援:松江市・山陰中央新報社・合気道養神館本部道場
⑤大会の趣旨:合気道養神館本部主席師範安藤毎夫様を招き、基本技を通じて合気道の        神髄、中心力の体得をはかり技法の向上に資するとともに松平不昧公没後200年祭を記念し、不昧 公を顕彰し会員相互及び地域武道団体との交流を図り、もって武道振興を図るため実施いたします
⑥.招 請 講 師:合気道養神館本部主席師範・養神館合気道龍代表 安藤毎夫様(8段)
⑦随 行 員:養神館合気道龍本部事務局長 川島鉄志様、鈴木綾馬指導員
⑧来    賓:松江市長(松江市政策部長 井田克己様)
        :島根県県会議員 細田重雄様
        :松江市市議会議員 比良幸男様
        :松江城堀尾鉄砲隊統監 本間順一様
        :松江城姉様鉄砲隊隊長 本間恵美子様        
         :八雲会会長 日野雅之様      
        :国際伝統武術連盟大和会会長 重吉伸一様
⑨招待演武:国際伝統武術連盟大和会・島根大学合気道部
⑩代表賛助演武:養神館合気道龍西葛西道場道場長川島鉄志様、養神館合気道龍大阪代表  村川真啓様、養神館合気道天真館広島興福寺道場代表手島常俊様、養神館合気道龍北九  州同好会代表古澤泰嗣様、養神館合気道龍岡山同好会代表福森秀樹様、滝川高校合気道  部顧問華房拓郎様、合心館谷本会島根代表伊東収三様
⑪後援:松江市・山陰中央新報社・合気道養神館本部道場
⑫大会会長・審査員    浦尾隆志  
  大会審査委員長     安藤毎夫
  大会副会長・審査員   津森孝弘  
  大会実行委員長・審査員 板倉敬司 
  大会実行委員 高橋健太郎、山本公治、加藤文保、渡部真、桑木重行、古川寛、藤原健一、大前  真次、田中宏明、堤秀明、門脇泰成、石橋慶一、山根瞬、神西忠彦、角森良明、新美まどか、桑   木希望、遠藤由梨、医大生他 
  総合司会        山本公治
  司会補助・連絡     新美まどか
   審査集計係    加藤文保
   号令・進行係   高橋健太郎
   招集係・入場係     渡部真、大前真次
  時計係・放送器具設置 藤原健一
  受付      加藤文保、桑木希望、遠藤由梨、山村秋帆、山村明日香、」大生 
  大会来賓接待・準備①25日・26日昼・(師範控室室=和会議室:安藤毎夫様               他2名)お茶準備・席準備・高橋健太郎、大前真次、医大生②26日朝・(来賓控室=洋会議室)    養神館関係者・他団体代表者昼食準備・席準備・接待)板倉敬司、山根瞬、角森良明、医大生
  案内・送迎 浦尾隆志、津森孝弘、古川寛、渡部真
  昼食手配             津森孝弘
  来賓室昼食係      高橋健太郎 
  会場昼食係       津森孝弘、山本公治、加藤文保
  会場等席札       高橋健太郎、大前真次
  看板設置係       津森孝弘、堤秀明、坪倉裕樹
  駐車場係           桑木重行、古川寛、門脇泰成、田中宏明
  送迎・案内係      浦尾隆志、津森孝弘、古川寛、渡部真
  ビデオ係                神西忠彦、高橋健太郎
  ビデオ編集係      木村貴之
  写真係                  石橋慶一

❹演武大会プログラム
10:001.開会の辞    大会実行委員長 板倉敬司
10:02 2.国歌斉唱                 全 員  
10:04 3.主催者挨拶                        大会会長 浦尾隆志
10:07 4.来賓紹介                                 大会会長 浦尾隆志
10:10 5.来賓挨拶  松江市長松浦正敬様(松江市政策部長i井田克己様)
10:13 6.来賓挨拶                       島根県会議員 細田重雄様
10:16 7.来賓挨拶                   松江市市議会議員 比良幸男様
10:19 8.来賓挨拶             松江城堀尾鉄砲隊統監 本間順一様
10:229.来賓挨拶                         八雲会会長 日野雅之様
10:25 10.審査委員長挨拶   合気道養神館本部主席師範 安藤毎夫様      
11.合気道総合演武大会
10:27◆オープンセレモニー   合気道養神館本部主席師範 安藤毎夫様
10:32◆基本動作連続              島根養神館会員
10:35◆31の杖   3級以上の会員
10:38◆31の組杖及び杖投げ自由技 島根支部支部長 浦尾隆志
10:41◆剣取り自由技(1)     境港道場長 津森孝弘
     ◆短刀操法 (2) 板倉敬司・加藤文保
10:44◆国際伝統武術大和会 国際伝統武術連盟大和会会長重吉伸一様他
10:49◆競技演武-少年の部(①門脇清奏②堤太秀③村田大悟④下元極)     以上4名
10:52◆競技演武-初心者の部 一般無級から7級(①遠藤由梨、②桑木希望③坪倉裕樹④新美      まどか⑤古居みどり⑥下元章照⑦村田文子)                   以上7名
10:55◆競技演武-白帯の部一般6級から1級(①田中宏明・堤秀明 ②藤田優子・板倉大樹③角      森良明・角森響①板倉幸平・板垣伸一②葛西薫美・堀口顕代③西坂公瑞・大前真次 以上      6組12名
10:58◆競技演武-黒帯の部(①藤原健一・古川寛②山根瞬・岡本啓史①神西忠彦・神西天斗②       亀田禎男・久保敏男 以上4組8名
11:01 休憩 
11:11◆護身技の部   島根大学医学部合気道部 藤田優子

11:21◆招待演武 島根大学合気道部 飯尾泰      三他7名
11:26◆ファミリー演武 ①桑木重行・希望②堤秀明・太秀③門脇陽香・清奏
11:28◆壮年演武                       古川寛
11:30◆一般演武(1)   島根支部出雲弥山道場  渡部真・石橋慶一     
     ◆一般演武(2)島根大学医学部 降幡多薫・藤田優子・葛西薫美・堀口顕代
11:32◆一般賛助演武(1) 合心館谷本会島根 源健宏・馬場隆志
     ◆一般賛助演武(2)   滝川高校合気道部 坂本直謙・山川剛史
11:34◆一般賛助演武(1)    養神館合気道龍岡山同好会(薮井光明・松田鈴未・本圖孝光・本      圖大将・本圖伸至)
     ◆一般賛助演武(2)       養神館合気道龍本部 三澤綾11:36
     ◆一般賛助演武(3)養神館合気道龍大阪中西啓二・亀田禎男・久保敏男
11:38◆指導者演武(1)       島根支部出雲弥山道場 加藤文保
     ◆指導者演武(2)       島根支部出雲弥山道場 山本公治
     ◆指導者演武(3)      島根支部出雲弥山道場 高橋健太郎
11:40◆代表者賛助演武(1)       合心館谷本会島根 伊東収三
     ◆代表者賛助演武(2)       滝川高校合気道部 華房拓郎
11:43◆代表者賛助演武(1)   養神館合気道龍岡山同好会 福森秀樹
     ◆代表者賛助演武(2)養神館合気道龍北九州同好会会長 古澤泰嗣
11:46◆代表者賛助演武(1)養神館合気道天真館広島興福寺道場 手島常俊
     ◆代表者賛助演武(2)     養神館合気道龍大阪代表 村川真啓
11:49◆代表者賛助演武   養神館合気道龍西葛西道場道場長 川島鉄志
11:52◆道場長演武(1)    島根支部出雲弥山道場道場長 板倉敬司
     ◆道場長演武(2)     島根支部境港道場道場長長津森孝弘
11:55◆支部長演武       養神館合気道島根支部支部長 浦尾隆志
12:00◆総合解説演武      合気道養神館本部主席師範 安藤毎夫様
12:10◆閉会式・成績発表     審査委員長 安藤毎夫様
12:13◆表彰状授与        合気道養神館本部主席師範 安藤毎夫様
12:23◆講  評        合気道養神館本部主席師範 安藤毎夫様
12:26◆閉会の挨拶            大会副会長 津森孝弘
12:29◆国旗に礼・閉会の辞              司会 山本公治
12:30◆演武会終了          大会実行委員長板倉敬司

❺合気道養神館本部主席師範 安藤毎夫(あんどうつねお)先生プロフイ-ル
 1956年生まれ。愛媛県新居浜市出身。徳島大学在学中に、合気会系合気道部に入部。卒業後、 商社勤務を経て、昭和56年(1981年)合気道養神館に内弟子として入門。故塩田剛三館長の薫陶 を受ける。修行20年目にして、神秘体験を経験。これを機に「中心力」に開眼。平成7年(1995年) より独立し、千葉県浦安市に養神館合気道龍を主宰する。平成21年(2009年)合気道養神館本部 道場主席師範に就任し、現在八段。近年、開祖植芝盛平の呼吸力の解明に独自に取り組み、さら  なる合気道の探求を続けている。(http//www.aikidoryu.or.jp)

❻.演武大会日程
 8月25日(土曜日)講習会の部
  午前 8時00分-会員集合・役割分担・準備説明
  午前 8時20分-会場準備
  午前10時00分-準備終了、大会リハ-サル開始  
  午前10時30分-安藤毎夫様他2名迎え出発(浦尾隆志、渡部真)
  午前11時45分―安藤毎夫様他2名出雲空港到着(東京国際空港JAL279便-午前10時20分発
  午後12時30分―大会リハーサル終了
  午前12時35分-昼食・和会議室集合        
  午後12時45分―安藤毎夫様他2名 武道館到着・全員出迎え
  午後12時50分-安藤毎夫様他2名を囲み全員で昼食・和会議室
  午後 1時10分-昼食終了
  午後 1時30分-安藤毎夫様による講習会開始 
  午後 3時00分-安藤毎夫様による講習終了・着替え(更衣室)
  午後 3時20分-安藤毎夫様他2名 歴史館見学
  午後 4時20分-安藤毎夫様他2名 歴史館見学終了・塩見縄手散策 
  午後 4時30分-安藤毎夫様他2名 小泉八雲記念館見学 
  午後 5時30分-安藤毎夫様他2名 小泉八雲記念館見学終了
  午後 6時00分-安藤毎夫様他2名 ニューアーバン到着・会場準備
  午後 7時00分-島根養神館創立36周年第15回大会懇親会開始(会場別館             10階・万景の間)・松江民謡同好会による郷土芸能披露
  午後 9時00分-懇親会終了
  午後 9時10分-安藤毎夫様を囲んで二次会開始(別館3階・湯の華)
  午後10時40分-二次会終了・入浴
  午後12時00分-就寝
 8月26日(日曜日)演武大会の部
  午前 7時00分-宿泊者全員・食事会場(本館9階スカイビューキャンドル・バイキング)
  午前 7時45分-宿泊者・ホテル出発
  午前 8時00分-役員集合、打ち合わせ、準備
  午前 8時20分-会員集合、準備開始   
  午前 9時00分-会場・受け付け開始、リハーサル開始、ホテル迎え(津森)
  午前 9時10分-安藤毎夫様他2名 ニュ-ア-バン出発
  午前 9時15分-安藤毎夫様他名 島根県立武道館来場《和会議室へ案内》着替え
  午前 9時  35分-安藤毎夫様他2名は来賓室《洋会議室》に移動
  午前 9時45分-受付終了
  午前 9時55分-来賓・大会会場に移動・会場に入場・案内(浦尾) 午前10時00分-演武会開  会式
  午後12時00分-演武終了、閉会式(賞状授与・総評等)
   午後12時30分-閉会式終了・記念写真
  午後12時40分-昼食準備・来賓および団体代表者・養神館関係者は洋会議室。安藤毎夫様他  2名も洋会議室で昼食。ただし休憩は和会議室=師範室に移動。
  午後 1時00分-昼食終了、来賓解散     
  午後 1時25分-道場整列
  午後 1時30分-講習会の部開始
  午後 3時00分-講習会の部終了(安藤毎夫様他2名の着替えは更衣室)
  午後 3時20分-安藤毎夫様他2名お別れ(玄関前全員集合)・会場片付け  
  午後 4時20分-出雲大社到着(古代出雲歴史博物館駐車場)・参拝
  午後 5時20分-参拝終了・夕食(時間があればワイナリーに行く。)
  午後 6時00分-出雲空港向け出発(出雲空港まで35分)
  午後 6時35分-出雲空港到着
  午後 7時20分-安藤毎夫様他2名・出雲空港出発(東京国際空港JAL286便-午後8時45分東   京国際空港到着)