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 トーワ株式会社                                          建設業島根県知事許可(般−6)第6864号
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視覚障がい者歩行誘導ソフトマット 歩導くん      すべての人に使いやすいものこそ、本当のバリアフリー!


 【歩導くんオフィシャルサイトはこちら


『歩導くんは、視覚障がい者の方が考案した、視覚障がい者の方の為の誘導路です!』

 視覚障がい者の方の歩行を助けるため、屋内外に於いて主に凹凸のある誘導ブロックが使用されています。視覚障がい者の方は白杖と足裏の感触でこの凹凸を判断し歩行しています。
 しかし、この誘導ブロックは、場合によっては、移動の障がいとなるケースもあります。例えば車椅子、移動式ベッドなど車輪のついたものや、ハイヒールなどは凹凸に引っ掛かることもありますし、ブロックの材質が硬いため車輪等は乗り越える際に大きな衝撃が加わります。材質によっては、濡れるとたいへん滑りやすくなり、ときには危険でさえあります。
 「歩導くん」は、自らも視覚障がい者である弊社会長・杉原司郎により考案され、盲学校や障がい者協会などのご協力のもと、障がい者の方々の意見も取り入れながら、誰にでも安心してご利用いただける屋内専用の「視覚障がい者歩行誘導ソフトマット」として開発されました。
 視覚障がい者は元より、他の身体障がい者(車椅子を含む)の方、又、健常者の方にも、環境にやさしい素材で安心、又、安全なバリアフリーの通路としてご利用いただけます。

ほどうくんの画像 盲人のための国際シンボルマーク 誘導ブロックの歩行時の画像 誘導ブロックの車椅子での通行の画像
障がい者・健常者共に歩もう!

ほどうくんのロゴ 屋内専用ロゴ








『カタチ』のかわりに『音の違い』で存在を知らせます。 ほどうくんの歩行画像
 「歩導くん」は、凹凸のかわりに白杖で叩いた時の床との音の違いと、歩いたときの足裏に伝わるゴムの質感によりその存在を知らせます。弱視の方にとっては、床との輝度比をとることで、誘導路が認識しやすくなります。マットの上を両足で安心して歩ける為、誘導ブロックに慣れていない中途障がいの方にも認識しやすくなります。また足裏に伝わる凹凸のないフラットでソフトな感触は、視覚障がい者の方に大きな安心感を与えます。

ほどうくんの車椅子での通過画像 段差がないから、車イスなどでも移動がラクラク。
 凹凸のない「歩導くん」なら車イスや移動式ベッドも、引っ掛かりや振動無くスムーズに移動できます。もちろん、ただ柔らかいだけでは無く、クッションの特殊ゴム素材が重量をしっかり支え、安全で快適な移動を保障します。これまで誘導ブロックの敷設のできなかった病院などにも最適です。

視覚障がい者の方だけでなく、健常者の方のためにも役立ちます。 ほどうくんのハイヒールでの歩行画像 ほどうくんのベビーカーの通過画像
 「歩導くん」の優れた商品特性は障がい者の方のためだけではなく、健常者の方にも役立ちます。例えばベビーカー、ハイヒール、老人用カートなどは、凹凸があると危険な場合もあります。
 「歩導くん」は、障がいの存在にかかわらず、すべての人の屋内での安全な移動を考えています。

歩導くんの水濡れの様子画像 濡れても滑りにくい、特殊素材を採用しました。
 雨降りの屋外から屋内に入ってきた時など、タイル張りの床は滑って危険なものです。“歩導くん”は濡れても滑りにくいよう、表面に特殊加工を施しています。外がどんな天候でも安心です。

ほどうくんの敷設画像 交差点が分かりやすいので、案内がカンタン。
 「歩導くん」の敷設の場合、交差点部分は、約60センチの空間を設けます。この空間により、「歩導くん」の有無がわかり、複雑な交差点でも確実に、目的の場所へ行くことができます。
 通常この部分には、点状ブロック(注意喚起用)が敷設されるのですが、「歩導くん」では、何も無いことで注意を促します。
 視覚障がい者の方にとって、何も無いということは非常に危険なことであり、必ず立ち止まる部分となります。つまり、“歩導くん”の上では、安心して歩いていただけるし交差点では一度立ち止まるということになります。
 ※階段、傾斜路の部分などその先が危険な箇所については、点状ブロック(注意喚起用)が必要となります。
   「歩導くん」は線状ブロック部分への敷設となります。

例えば・・・!
 屋内において、視覚障がい者の方から目的の部屋を訪ねられたとき、その場所まで連れて行ってあげるということはもちろん常識なのですが、「歩導くん」でもご案内することが可能なのです。
 「歩導くん」を白杖か足裏でその存在を分かっていただき、『歩導くんの上をまっすぐ進んで途中途切れたところが交差点になりますから、そこを右に曲がって進めば着きますよ。』というふうに、簡単に誘導することができます。更にちょっと複雑でも、『ふたつ目の交差点を右に曲がって、次を左に曲がれば・・・。』と、「歩導くん」が敷設さえしてあれば、声でのご案内はもちろん、施設内の音声誘導機器、点字案内板での誘導など、いろいろと用途が広がっていきます。

敷設がカンタン。
 「歩導くん」は、既存の床(Pタイル、長尺シート、石タイル、フロアカーペットなど)に、両面テープで張り付ける為、敷設が簡単です。誘導先の窓口の移動など、貼りなおしなど対応も可能です。(裏面全面接着)
 両面テープの幅を狭くしたり、弱粘着を活用することで、仮設誘導マットとしても活用できるため、短期間のイベントなどでも誘導路として敷設ができます。(部分接着)

導入実績による安心感。
 現在、全国での導入実績も増えており、庁舎内、福祉センター、金融機関など多方面の施設等、400箇所以上でご活用いただいております。仮設誘導マットとしても、各地域でのイベント、大会などの一時的な誘導路としてもご活用いただいております。
 詳しくは、弊社又は取扱店にお問い合わせください。

歩導くんNEO種類(価格) 
歩導くんオフィシャルサイトはこちら
センタータイプ・エッジタイプがあります。
それぞれに、長さ調整用のショートタイプがあります。
敷設方法について (メンテナンス方法) 敷設方法や要領書、メンテナンスについての資料をご覧下さい。
歩導くんNEOパンフレット パンフレットを掲載しております。(PDF画像)
HODOHKUN Guideway よりデザイン性の高い『HODOHKUN Guideway』。 幅も30pと誘導ブロックと同サイズ。
バリアフリー法における、国土交通省による誘導
路の見解について。


全国特区申請。(右参照)
(平成16年〜)

構造改革特区申請。(下記リンク参照)
(平成25年〜)

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kouzou2/
boshu24_1.html

(平成25年12月25日 構造改革特区に関する検討要請に対
する各府省庁からの回答について)

(平成26年2月17日 構造改革特区に関する再検討要請に対
する各府省庁からの回答について)

『具体的要望内容』
関係福祉施設等2000u以上の屋内施設には、誘導ブロック(点状と線状ブロック)の敷設が義務付けられているが、誘導ブロック(点状ブロックと線状ブロック)によらない視覚障害者専用誘導路の設備の敷設が可能となるよう関係条文の改正を要望する。(平成16年11月特区申請提出) (抜粋)

【制度の現状】
経路の誘導のための設備としては、必ずしも線状ブロック等である必要はなく、音声その他の方法も認めているところ。ただし、段差又は傾斜の存在の警告のための設備としては、点状ブロック等を敷設することとしている。(平成16年12月 国土交通省より) (抜粋)

【措置の概要】
「視覚障害者の誘導のための設備としては、線状ブロック等及び点状ブロック等以外にも、音声その他の方法により視覚障害者を誘導する設備を設けることとしており、現行制度で対応可能。しかし、視覚障害者への警告の設備としては、点状ブロック等を設けることとしている。」(平成16年12月 国土交通省より) (抜粋)
【設計される方へ】


 歩導くん仕様図
右側データをダウンロードしてお使いください。

 ※左クリックで任意のフォルダへダウンロードして下さい。出来ない場合は、右クリックで「対象をファイルに保存」で、任意のフォルダへダウンロードして下さい。
 ○ 歩導くんNEO仕様図H27.dxf 
 ○ 歩導くんNEO仕様図H27.jww 
 ○ 歩導くんNEO仕様図H27.jwc

※注:合成ゴム製のマットですので、縮み等の影響により仕様図寸法と若干異なりますの
で、敷設の際は、枚数等での調整が必要になる場合がございます。