作家MAKIのプロフィール・経歴・活動内容

序章    Makiとは?    ビーズにまつわるエトセトラ

序章

MAKI
2月8日生まれ
みずがめ座
B型
 
思春期のころからずっと音楽に触れていた
うんざりするほど無意味だと思っていた学校生活も
そこに魂を揺さぶるような音があったから生きてこれた

誰もが当たり前のように脱皮するように月日を重ねていく
その間に心引かれる音楽の形態も変わってきた
やかましいほどの激しいビートに憧れていた十代 
それが徐々にエレキな音から遠ざかり
アコースティックなやさしいメロディーを好むようになる

けれど忘れたことはない
あの熱っぽい空気
一瞬に体を支配する轟音
目に映っていた景色
匂いさえも

同じ気持ちでいた仲間と別れてからはひとりで奏でた
少しだけ途方に暮れたこともあったが
これこそ自分らしいやり方だと気づくのに時間はかからなかった
歌は心のメッセージを伝える手段
自らの恥を告白する行為
・・・周りの者はくだらないと笑う
それでも自分自身が生きている証を明らかにさせたかった

次第に熱病のような思いは薄れていき
様々な葛藤や不条理なことや時代背景などもあって
自分自身が癒しを求めていた
書いている詩がすべてきれい事に思えた
こんなこと言える立場が自分にあるだろうかと

同じころ
何より心に響くような音楽が周囲になかった
街中にあふれかえるインスタントみたいな歌
救われない自分はとうとうギターを置いた
・・・誰のせいでもない





初めてスワロフスキーを見たのはいつだったろう
とにかく美しくて輝いていて目を奪われ虜になった
手にしたのはビーズが流行り出してから結構経ってからだった
ただ眺めているだけで惚れ惚れして満足していた

あるときフッと頭の中にイメージが見えた
そのままに作ったものが雑誌に載った
マグレなのかどうなのか確かめたくてまた送ってみた
 最終的にそれも掲載された
初めのうちは浮かれた
そして・・・
同時に気づいた
 
何かを作ろうとするときのイマージュ
それは悩みに悩みぬいて苦しんだ挙句
パッと生まれることもあれば
のほほ〜んとリラックスしているバスタイムに
サラッと出てくることもある
絵だったり色だったり映像だったりする
ただそれは突然
フッとかパッとかサラッとほぼ鮮明に映る
ああ、この辺が音楽と同じなのだ

その感覚が続く限り作ることができる
 
けれどそれは
自分に試練を与える
・・・耐えよう
今はそう思う

・・・昔もそうだったじゃないか
ビーズが自分を表現する手段
ビーズで人の心を豊かにする
いつか
明らかにさせたい





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Makiとは
出身地島根県松江市 
宍道湖の夕日は何度見ても感銘を受けるけど、もっと快適になってほしい松江市。押しが弱い。
名産品しじみ (バケツ一杯食べたい)
趣味楽器演奏。カメラ。書くこと。描くこと。作ること。釣り。
特技ビーズ?
性格興味のあるものには、とことんこだわったり追求したりする人。
そのせいか、今まで極めたものはしょーもないことから、結構なことまで数知れぬ。
けど、ある程度の域までいくと別のことがしたくなる。
人はそれを飽きっぽいだの長続きしないだのと言うけれど、多くのことに興味を持ち、チャレンジしていく姿勢をなぜそこまでマイナスイメージで言われなければならないのか。
でもね、気にしてません。言いたいやつには言わせとく。
それが自分なのです。
あと、好き嫌い(食べ物ではない)がはっきりしている。激しいわけではないのでいいと思う。
何型で、何座で、何年でって、ひとくくりに判断できない。
性格なんて育ってきた環境で違うから・・・
大好き。なくてはならないもの。猫暦も長い。猫になりたい。猫が人生。
ニャゴチャンネルをごらんっ→(2014.1月現在未公開…そのうち公開します)
大好き。なくてはならないもの。
何でも来い。あ、でもウォッカのズブロッカだけはダメ。
本格的にカクテルを作ることも得意。道具もそろってる。
好き→‘カミカゼ’‘ニコラシカ’‘スプモーニ’‘セブンス・ヘブン’‘レッド・アイ’
味覚塩味、あっさり、苦味、辛味、酸味を好む。
食材にあまり手を加えない食べ方がスキ。
甘いの、濃いの、甘辛みたいな中途半端キライ。
アーティスト今、熱狂的に好きな人はいない。しいて言うならガクトの歌、歌い方。
昔、J(S)W。この書き方でわかる人は同世代です。ラフィンノーズ、ジャム、ピストルズ、ラモーンズ、・・・他パンク系 (そうです、思春期に自分を支配していた人たちです。たまに聞くと血が騒ぐかな)。
バンドブームと共に育ちました。
あと、意外なところで尾崎豊。
捕まる前と、死ぬ前にライブを見たけど、今も生きていたらどんなメッセージをくれたんだろう。
(たまに聞くし、よく歌う)
おすすめはイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」。もう、名曲。異国の匂いを感じる。(カラオケで絶対歌う。たぶん、一生歌う)
カーディガンズのアルバム「グラン・トゥーリスモ」は、しっとりと独特の雰囲気があって全曲好き。(ほとんど歌える)
邦楽も良いけど洋楽ってステキ。
別のジャンルで言うとシャガール。昔の絵描きです。ずっと見ていたい。
色使いとタッチが好きだけど、もちろん持ってませ〜ん。
TVアニメ悪と正義の戦いはあるけど、結局平和なのがいい。人間のイヤな部分がないのがいい。
宮崎駿、ディズニー(特にクラシックや名作)も好き、セリフを覚えるくらい何回も見る。
けど、オタクじゃありません。
クモ(虫)大嫌い。クモに対してはかなりのビビリ。なのに、誰よりも早く見つける。
夏場、自分の部屋に限ってよく出現。しかも大グモ。見つけた瞬間、ショック死するんじゃないかと思うくらい鼓動が激しくなり恐怖を覚える。
家族が近くにいれば捕って(殺して)もらえるけど、ヤツはみんなが寝静まったころ出てくる。
そんなときはヤツを殺してしまわないと自分が安心して眠れないので、怖がりながらも、ビビリながらもいろいろ駆使して仕留める。
掃除機ではダメ→後でホコリまみれになって這い出てくるから(それも恐怖)。叩き殺す→勇気がなくてほとんどムリ。強力キンチョール→もっぱらコレ、まわりがテカテカになるけど仕方ない。
もう重症。
これは幼少のころのトラウマ。ある夏休みの日の昼間、クモがいっぱい出てくる系の洋画を見てからダメになった。
クモ嫌いを克服しようと、同じ映画を探して恐る恐る見たけど、なんでこんなショボい三流映画におびえたのか不思議だったけど、克服はできなかった。
やっとのこと見つけた映画は70年代頃の「集団グモの逆襲」。ストーリーのショボさはここで書かないが、まだ特殊技術のない時代の話。興味のある人はレンタルショップへGO。ただし古すぎて置いてないかも。
でも、子供のころは悪夢を見るほどだったんだ、その夢は今でも鮮明に思い出せるよ。
まだ、ゴキブリのほうがまし。そりゃぁイヤだけど。
ヘビやトカゲは全然OK、かわいいもんよ。・・・最近見ないな、抜け殻とか。
怖いものクモ。変質者。災害。
願望 ギターをかきならしたい。ワ〜とガ〜ッと歌いたい。ただ機会がない。年をとりすぎた。残念。
あと、この支配からの卒業。今の状況を変えたい。
ポエジーな人生。世界の平和。
よくここまで読んで下さいました。ありがとう


ビーズにまつわるエトセトラ
2002.6ビーズアクセサリーを作り始める 
2003.3 「ビーズカタログ&アクセサリー2003」に掲載
2003.5美容院「まつこ」(福原町)にて委託販売開始
2003.8「ビーズ・ニュース6」に掲載
2003.9手作り雑貨店「ガーリッシュ」にて委託販売開始(現在は終了)
2003.10 「ビーズdeビーズ3」に掲載
2003.12 「ホームデコ松江店」でビーズ教室開始
2004.4地元ケーブルテレビ「すてきにトーク」に出演
2004.7ホームページ開設
2004.8ビーズグランプリ2004に佳作入選
2004.10藤久より「フォークロア・ピアス」キット商品化
2004・11藤久より「すかしパーツのネックレス」キット商品化
2005. ビーズグランプリ2005に佳作入選 
2005.9藤久より「大粒ジルコニアを閉じ込めたネックレス」キット商品化
2006.8 「ビーズ・ビーVol.12」応募作品コーナーに掲載
2006.8「ビーズfriend」作品コンテスト(佳作)に掲載
2006.12「ビーズ・ビーVol.13」応募作品コーナーに掲載
2007.3 「ビーズ・ビーVol.14」応募作品コーナーに掲載
2007.4  「中国電力ふれあいホール」にて作品展 <アートするビーズの世界>
2007.7ビーズグランプリ2007に佳作入選
2007.7「ホームデコ松江店」にてミニ作品展
2007.8「ビーズ・ビーVol.16」応募作品コーナーに掲載
2008.4レジェーロの姉妹サイト「レガート」開設
2008.12「ビーズ・ビーVol.21」応募作品コーナーに掲載 
2009.6 「中国電力ふれあいホール」にて作品展 <アートするビーズの世界 U>
2009.6「ビーズ・ビーVol.23」応募作品コーナーに掲載
2009.7  「ホームデコ松江店」にてミニ作品展
2010.4「マイ・ビーズ・スタイル16」応募作品コーナーに掲載
2010.10クリエーターが参加するサイト「@クリエーターズ」の『PICKUP CREATOR'S BRAND』に紹介
ピックアップコーナー>>> http://www.creatorz.jp/at_pickup_creators/brand_vol36.php
2013.4 「ホームデコ松江店」にてミニ作品展
その他、いろいろな活動をしています


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