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教員採用試験

[2003/5/21]
 先日、数年前に校長を最後に教職を退職した方と教員採用試験のことで口角泡を飛ばしながら論議を致しました。別に泡を飛ばすつもりでもなかったのですが、とても“きこ”な方でついつい煽られてしまったのです。
 それは、新卒で教員採用されながら、着任間もなく辞めたい症候群にかかり、周辺にも大変手数をかける人が必ずと言っていいほど何人か出るという話があります。私は、こうした問題解決のために、採用条件に1年以上の講師経験を課すべきではないかと考えていますが、このことについてどう思うかと聞いたのです。
 この元校長先生は、採用試験の面接官を3年間したけれども、ちょっとの時間の面接では人柄など絶対にわからないと断言しながら、新卒の優秀な人にまで門戸を閉ざすことになりそんなことをしてはだめだと言って譲りません。かといって、対案を提示するわけではありません。
 私は、先生の採用は、児童生徒を中心に考えるべきだと思うのです。子供たちが立派に成長するために少しでもいい環境を整える、そのためには、採用されるほうに少しくらいリスクがあっても当然と思うのです。本当は、民間の勤務経験を課してもいいのではと思うほどです。
 講師経験〜講師を経験することによって自分が教師に向いているのかどうか、それくらいのことは当然わかりますし、この期間を通して人物評価も十分できるわけですので、面接による選別を補完することにはなるはずです。人物評価の基準や評価を下す管理職の問題もあるでしょうが、今よりは、良くなるのではないかと考えます。
 皆さんは採用試験に講師経験を課すことについてどのように思われますか?
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