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養神館合気道
                   
第57回大会



    
 

         第57回養神館合気道総合演武大会報告
1.日時:@演武大会−平成24年11月03日(土)午前11時30分〜17時30分、A懇親会−11月03日18時00分から約1時間B平成24年11月04日(日)10時から11時30分まで講習会 2.会場:@A駒沢オリンピック公園総合運動場内体育館(東急田園都市線)B本部道場
3.宿舎:東横イン大塚駅北口T電話03-5394-1045
4.参加者:浦尾・津森・板倉・高橋・小河原和也・岡本康史・木村薫・伊藤健一・青木真由美・伊藤彩乃・保護者伊藤蘭子(保護者) 計11名(保護者含む)参加
5.予算案:省略
6.参加報告
 競技演武参加者は@男子白帯の部で小河原和也・岡本康史A男子茶帯の部で木村薫・伊藤健一B女子茶帯ので部伊藤彩乃・青木真由美以上E名参加出場いたしました。このうち男子茶帯の部で木村薫・伊藤健一が準優勝いたしました。二人一組の競技でしたので審査員による審査が行われ、支部長クラスの審査が復活しました。今回は黒帯の部には出場しませんでした。
  団体指導者の部では境港道場の道場長津森孝弘と出雲弥山道場の道場長板倉敬司が出場しました。津森道場長は自由技と多人数取りを演じました。板倉道場長は正面打ち入り身投げなど基本技を演じた後、多人数取りでよく使う自由技を演じました。支部長演武では浦尾隆志が出場しました。31の組杖を高橋健太郎を打ち太刀に演じ、杖投げを行いました。両手持ち自由技を板倉敬司を受けに行いました。二人取りの帯持ち腕抑え、二人取りの胸持ち腕抑えを演じた後、二人取りの片手双手取りを投げ、多人数取りを行い終了しました。
 宗家塩田泰久先生欠席の中、合気道最高師範竹野文先生により総合解説演武が行われ解説を交えて合気道の神髄が披露されました。気合いのこもった充実した演武大会でした。この後、懇親会が同じ会場で行われましたが例年のごと立錐の余地がないくらい満員で盛会でした。
 全体懇親会終了後、本会員は大塚駅北口のわたみん屋でなおらいをしました。席上南桜井同好会の萩田静子様に島根養神館に対しての功労により感謝状と記念品を贈りました。
 翌日は午前10時から11時半まで竹野文先生、本部主席師範安藤先生、本部道場長千野進先生により30分ずつ講習会が行われました。道場が狭いので参加者限定でした。12時30分から2時30分まで連盟発足の会議が団体指導者を集めて行われました。この席で準備委員会の発足が決定され参加者全員が準備委員になりました。館長が不在の中で養神館合気道の絶えることのない発展のために会員の声を繁栄する場が求められています。養神館合気道のますますの発展を祈願するとともに今年の反省を踏まえ来年はさらに技と心を磨いて演武大会を盛り上げていきたいものです。
   

     
 
 
以下合気道養神館ホ−ムペ−ジより抜粋いたしました。
***第57回全日本養神館合気道総合演武大会 各賞結果発表***

◆競技演武◆
<黒帯の部 男子>
第1位 養神館合気道星雲塾 A
第2位 養神館 本部道場A
第3位 養神館 本部道場B

<黒帯の部 女子>
第1位 養神館 本部道場B
第2位 養神館合気道龍 浦安同好会B
第3位 養神館合気道龍 浦安同好会A


<茶帯の部 男子>
第1位 養神館合気道蒼龍 市原同好会
第2位 島根支部
第3位 静岡支部 B

<茶帯の部 女子>
第1位 養神館合気道龍 入船同好会
第2位 養神館 本部道場
第3位 養神館合気道横須賀はまゆう会


<白帯の部 男子>
第1位 埼玉養神館大井道場
第2位 精晟会都筑 A
第3位 拓殖大学合気道部 A

<白帯の部 女子>
第1位 江戸川支部 A
第2位 江戸川支部 B
第3位 養神館合気道龍 入船同好会


◆団体演武◆
<優秀演武賞>
警視庁
養神館合気道龍 特別コース 
養神館合気道龍 浦安同好会B

<ファミリー演武・優秀演武賞>
養神館合気道星雲塾

<少年少女演武・優秀演武賞>
埼玉養神館 本部道場

<壮年演武・優秀演武賞>
沖縄合気道会

<特別演武賞>
県立沼津西高等学校 合気道部